福山通運
新卒採用の1次面接にAI面接官を本格導入。2024年11月から試験運用を経て2025年2月から本格稼働。面接映像をAIが分析し客観的かつ多角的に応募者を評価。
商船三井
富士通と共同で「最適化AI配乗計画システム」を開発し、約400人の船員配乗計画にAIを適用。計画作成時間を約7割削減し、船員のワークライフバランス向上と業務効率化を実現。
三菱地所
丸の内エリア向け「次世代型AIコンシェルジュ」を提供開始。都市OSと連携したリアルタイムの地域情報をAIチャットボットで提供し、来街者の回遊性向上を実現。
日本郵政
Azure OpenAI Serviceで生成AI活用ポータルをリリースし、半年で70以上のミニアプリを内製で作成。月間2万回以上の実行回数を記録し、利用者の8割が効果を実感。
LIXIL
AIによる施工イメージ検索機能を搭載した「プロダクトサーチ エクステリア版」を展開開始。施工写真をアップロードするだけで類似のLIXIL製品を検索可能にし、工務店の業務効率化を実現。
ワールド
70以上のブランドを展開するワールドグループが生成AIプラットフォーム「Maison AI」を全社導入。商品説明文やSNS投稿の自動生成、スタッフスナップ画像の生成など幅広い部門で活用。
NSK
生成AIを活用した品質トラブル参照アプリケーションを自社開発。経験やスキルに関わらず必要なデータにたどり着ける仕組みで、国内約5,000名以上の社員に2025年6月から展開。
総務省
「自治体におけるAI活用・導入ガイドブック」第4版を公表。全国自治体の87%(都道府県)・90%(指定都市)が生成AIを導入済みと報告。先行団体の事例集も別冊で提供し、自治体DXを推進。
早稲田大学
学生・職員向けに生成AI連携チャットボット「SELFBOT」を導入。データ科学教育では東京女子大学と連携し、2024年度から科目提供を開始。AIロボット研究所では社会実装の課題にも取り組む。
デジタル庁
生成AI利用環境「源内(Gen AI)」を内製開発し、職員約1,200人中約950人(約8割)が利用。3か月で6.5万回以上利用され、法制度調査AI「Lawsy」等20種以上の行政特化型AIアプリを提供。
北九州市
2025年7月に「AI活用推進都市」を宣言。政令市初の「DX・AI戦略室」を設置し、QT-GenAIやChatGPT Enterpriseを導入。令和9年度までに年間10万時間の業務削減・職員AI活用率90%を目指す。
テルモ
MedHub-AI社のプログラム医療機器「AutocathFFR」の日本国内販売契約を締結。AI技術により冠動脈造影画像から37秒でFFR値を自動算出し、心臓カテーテル検査の低侵襲化を実現。
会津若松市
会津若松市は新庁舎にAI電話対応システム「AI電話対応さくらさん」を導入。生成AIによる自動応答で、市民課・国保年金課の問い合わせに24時間対応する試験運用を開始した。
仙台市
仙台市はFIXERと連携し、RAG等の高度な機能を備えた生成AIサービスの実証導入を推進。職員の業務効率化と利活用促進のための研修も併せて実施している。
大阪府
大阪府はNTT西日本やマイクロソフト等29団体と「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」を設立。自治体におけるAIエージェント活用の実証と他自治体への展開モデル構築を推進している。
JR東海
JR東海は生成AIをサービス相談室に導入し、年間6万件超の顧客相談への対応を効率化。年間200時間以上の削減効果を見込んでいる。
NTTドコモ
NTTドコモは三菱UFJ銀行と協力し、生成AIエージェントによるコールセンター向けの発話ベースルーティングソリューションを開発。金融機関向けに提供を開始した。
ソニーグループ
ソニーグループがAWS上にエンタープライズAI基盤を構築し、5.7万人の従業員がAIエージェントを活用。1日15万件の推論処理を実行し、数年以内に300倍への拡大を計画。音楽分野では作曲AIの学習元を特定する技術も開発。
河合塾
河合塾グループが生成AI活用の学習塾向けアプリ「Manabie AIチューター」を提供開始。ChatGPTベースのAIが生徒の質問に24時間リアルタイムで対応し、数学・英語・国語・理科の解説を行う。
ドン・キホーテ
PPIHグループのドン・キホーテが、店内商品のAI画像検索サービス「SCAN ME」を開発・導入。来店客がスマートフォンで商品画像をアップロードすると、AIが画像を解析して売り場位置を案内する。