エイチ・アイ・エス(ユーザーコンテキストダッシュボード)
エイチ・アイ・エスが Gemini を使った「ユーザーコンテキストダッシュボード」を開発した。事前に顧客ニーズを把握できるようになり、提案品質が向上して成約率が約5%上がった。
令和トラベル(見積り・提案書の自動化)
令和トラベルが Gemini で見積りや提案書の作成を自動化し、作業効率が3倍以上に向上した。受注1件あたりの平均工程数が約30%削減され、受注額は1.2〜1.5倍に伸びた。
リクルート『ホットペッパーグルメ』(ハイブリッド検索)
リクルートの『ホットペッパーグルメ』が、キーワード検索とベクトル検索を組み合わせた Custom Hybrid Search を本番導入した。Top-1 検索精度が最大2倍に改善し、0件ヒット検索が90%減り、検索経由の予約数が10%増えた。
丸紅(VCO Agent)
丸紅が Amazon Bedrock AgentCore 上で「VCO Agent」を本番運用している。チャットで指示すると AI がコードの作成・実行まで行い、非エンジニアがデータ分析やドキュメント生成を行える。開発開始から16週で利用者619名に達した。
ITbook
自治体・国向けコンサルティングの ITbook が、Amazon Bedrock で提案書作成支援システムを構築した。提案書ドラフト作成にかかっていた約十日分の作業を半日にまで短縮している。
アサイクル
営業支援のアサイクルが、Amazon Bedrockで顧客との音声会話を自動要約しキーワード抽出・アクション提案を生成するソリューションを約2週間で開発し、営業活動を効率化した。
レバレジーズ(生成AI調査)
採用担当者を対象に生成AIの出現によるエンジニア採用基準の変化を調査し、約4割が「エンジニアに求めるスキルが変化した」と回答。AI時代のエンジニア人材要件の変化を定量的に明らかにした。
HIS
CVC推進グループを通じてAI・DX・SaaS分野のスタートアップに投資を実施。全社的なデータ・AI活用のスキル研修と業務自動化を推進し、旅行事業の業務効率化と従業員体験の向上を図る。
デジタルホールディングス
対話型AI面接サービス「SHaiN」を採用プロセスに導入。面接官ごとの評価バイアスを可視化・排除し、繁忙時には120時間の業務時間削減を実現。AIを人事チームの一員として活用。
新潟日報社
エクサウィザーズと協業し100%子会社「新潟日報生成AI研究所」を設立。約15年分の記事データを活用した法人向け地域特化型生成AIサービスを展開し、売上高100億円を目指す。
住友商事(Copilot全社導入)
日本企業初のCopilot for Microsoft 365グローバル全社導入。約9,000人が利用し月間アクティブユーザー90%を達成、年間約12億円のコスト削減効果を創出。
エン・ジャパン
AI研究・開発専門の「AIテクノロジー室」を新設し、30名以上のデータサイエンティスト・機械学習エンジニアを集約。求職者と企業のマッチング精度向上を目指す。
ビズリーチ
HRMOSタレントマネジメントに「社内版ビズリーチ」機能を追加。生成AIで社員のスキル・経験を可視化し、社内ポジションとの精度の高いマッチングを実現。優秀人材の離職防止に活用。
パーソルホールディングス
国内グループ社員1万8,000人以上が社内専用GPTを活用し、転職サービス「doda」の職務経歴書作成時間を1/4に短縮。コンタクトセンターの研修シナリオ作成時間も半減。
ルートインジャパン
宿泊施設特化型AIチャットボット「tripla Bot」を含むtripla社の主要4サービスを全339施設に導入。予約対応の自動化、CRM・マーケティングオートメーション、現地決済までをデジタル化し自社予約比率の向上を図る。
ディップ
全社横断のAI活用推進プロジェクト「dip AI Force」を始動し、250名以上のアンバサダーを配置。200以上のプロンプトデータベースを約3,000名の全社員に公開し、営業事務作業時間の約60%削減を目指す。