AGC
自社向け生成AI活用環境「ChatAGC」をAzure OpenAI Serviceで構築し全社導入。2024年に11万時間以上の業務時間創出効果を確認。RAG機能により社内データ連携も実現。
Schoo
社会人向けオンライン学習サービスに「授業検索AIアシスタント」を搭載。OpenAI APIを活用し、9,000本以上の授業から個人のスキル・学習目的に最適なコースをAIが提案。
クレディセゾン
全社員3,700人にChatGPT Enterpriseを導入し「全社員AIワーカー化」を推進するCSAX戦略を始動。2027年度末までに累計300万時間(社員1,500人分)の業務削減を目指す。
LINEヤフー
全従業員約11,000人を対象に「生成AI活用の義務化」を開始。ChatGPT Enterpriseを全社員に付与し、3年で業務生産性2倍を目指す。
関西電力
OpenAIとの連携を発表し、ChatGPT Enterpriseを大規模導入。DX推進人財を中心に生成AIをフル活用し、610件のPoCから473件を実用化する実績を持つ。
KDDI
セキュアな環境でAI社内文書検索を実現する「KDDI Conata Data Agent」を提供開始。閉域網とフライウィールの検索技術で安全な社内データ活用を支援。
みずほフィナンシャルグループ
次世代AI基盤「Wiz Base」をリリースし、営業支援領域でのAI活用を本格化。生成AIアシスタント「Wiz Chat」を全グループに展開。
楽天モバイル
法人顧客向け生成AIサービス「Rakuten AI for Business」を提供開始。セキュアな環境で業務効率化を支援するAIアシスタントを低コストで提供。
資生堂
店頭の美容部員向けに生成AIチャットボットを導入。接客中の商品情報検索やカウンセリング支援をAIが即時提供し、顧客満足度の向上と業務効率化を実現。
日立製作所
業務変革を加速する生成AI活用の成熟度モデル「MA-ATRIX」を無償公開。企業のAI活用度を評価し、次のステップを明示するフレームワークを提供。
富士通
機密性の高いデータを安全にプライベート領域で管理し、オンデマンドに生成AIを利活用可能な「Fujitsu クラウドサービス Generative AI Platform」を提供開始。
イオンリテール
生成AIを活用した「AIアシスタント」を約390店舗で実装。数千〜数万ページの業務マニュアルに基づき、従業員の質問に音声・テキストで自動回答する次世代型マニュアルを導入。
NTT東日本
自社利用のノウハウを活用した生成AIサービスを提供開始。中小企業や自治体向けに、身近な業務のDXを支援するAIソリューションを展開。
楽天グループ
国内最大規模の高性能AIモデル「Rakuten AI 3.0」を開発。約7,000億パラメータのMoEアーキテクチャで日本語に最適化し、法人向けAIサービス「Rakuten AI for Business」も展開。
三菱UFJフィナンシャル・グループ
ChatGPTベースの独自対話型AI「AI-bow」を全行展開し、AI Nativeな組織への転換を推進。議事録作成・翻訳・手続検索など幅広い業務で活用が進み、利用率は8ヶ月で3倍以上に急上昇。
Walmart
150万人の従業員向けにAI搭載ツールスイートを展開。リアルタイム44言語翻訳やAIタスク管理でシフト計画時間を90分から30分に短縮。会話型AIは週90万人以上が利用。
パナソニック コネクト
全社員約11,600名に生成AIアシスタント「ConnectAI」を展開。2年目で年間44.8万時間の業務時間削減を達成し、AI活用が「聞く」から「頼む」へシフト。
MIXI
全従業員約2,000名にChatGPT Enterpriseを導入し、3ヶ月で月間約17,600時間の業務時間削減を実現。AI利用率99%、社員の89%が仕事の満足度向上を実感。
デンソー(Microsoft 365 Copilot)
デンソーが Microsoft 365 Copilot を段階展開し、導入初期の300人で1人あたり月12時間の業務時間削減を達成した。2024年4月に本社社員6,000人へ導入し、3万人への全社展開が決定している。
西粟倉村
小規模自治体として、職員の業務特性を踏まえ無理なく効率化できるよう、繁忙期を避けた勉強会などで緩やかに生成AI活用を促進。GPT-4相当の無料サービスを全庁で使い、文書要約やコード作成などに活用している。