東邦ガス
東邦ガスはグラファーの「Graffer AI Studio」をグループ約30社・約1,500名に導入。社内規程検索AI「さがすくん」をわずか4カ月でローンチし、業務効率化を推進している。
トリドールホールディングス
讃岐うどん「丸亀製麺」を展開するトリドールHDが、富士通のAI需要予測サービスを国内全823店舗に導入。気象データやPOSデータをもとに日別・時間帯別の客数・販売数を予測し、食品ロス削減と運営効率化を実現。
松屋フーズ
牛めしチェーン松屋を展開する松屋フーズホールディングスが、全国1,200店舗から本社へ寄せられる月8,000件以上の問い合わせにAIチャットボットを導入。電話対応を41.5%削減し、5部門に活用を拡大。
住友林業
ビッグフレーム構法の構造設計業務をAIで全自動化。従来約5時間のCAD入力業務を10分程度に短縮(約97%削減)。
アスクル
物流センターと補充倉庫間の商品横持ち計画にAI需要予測モデルを導入。横持ち指示作成の工数を約75%、入出荷作業を約30%、フォークリフト作業を約15%削減。
ヤオコー
日立製作所・オプティマムアーキテクトと共同でAI需要予測に基づく自動発注システムを全182店舗に導入。発注時間を約85%短縮し、自動化率98%を達成。
パルコ
2023年ホリデーシーズンの広告をグラフィック・ムービー・ナレーション・音楽まで全て生成AIで制作。実在のモデルや撮影を一切行わず、プロンプトのみで広告一式を完成させた国内初の大規模事例。
横河電機
NTTコミュニケーションズと共同で、運転員の操作を学習したAIによるプラント自動運転サービス「オートパイロット」を2023年2月に提供開始。日本初のAIプラント自動運転サービス。
日本製鉄
日鉄ソリューションズと共同で、製鋼工程の出鋼スケジューリングをAI・数理最適化で自動化するシステムを開発。10の300乗という組み合わせから最適計画を数秒〜数分で導出し、計画時間を70%削減。
ENEOSマテリアル
横河電機と共同で、強化学習AIアルゴリズム「FKDPP」を化学プラントの蒸留塔制御に世界で初めて正式採用。約1年間の実運用で蒸気使用量とCO2排出量を手動制御比で約40%削減。
学研ホールディングス
学研メソッドが提供する学習システム「GDLS」にChatGPTを活用した個別学習アドバイス機能を実装。生徒の学習履歴や理解度に基づき、AIが個別最適化されたメッセージを自動生成。
東京電力エナジーパートナー
AI技術を活用したエネルギーマネジメントシステム(EMS)を開発。電力・熱の需要を30分周期で高精度予測し、コジェネレーション設備の運転計画を自動最適化。
Carrefour
OpenAI技術を統合した生成AIショッピング体験を世界初で提供。AIアシスタント「Hopla」が予算・人数・好みに応じたメニュー提案と商品選択を支援。30カ国への展開を推進。
鳥貴族
対話型AI電話予約サービス「AIレセプション」を直営60店舗に導入。月間1万件以上の電話をAIが対応し、ネット予約数が4.5倍に増加。人手不足解消と予約数向上を同時に実現。
エクサウィザーズ
介護領域特化のAIサービス「CareWiz」シリーズを展開。ChatGPTとLINEを活用した介護経営サポート「CareWiz タヨルト」、生成AIによる介護事務効率化「CareWiz タクスト」など、介護DXをAIで推進。
横須賀市
2023年4月に自治体として日本初でChatGPTを全庁導入。LoGoチャット経由で全職員がAIを業務利用可能に。その後、生成AI市長アバターや高齢者向けAIトークセラピーなど、先進的な活用を次々と展開。
LegalOn Technologies
AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」が導入社数3,500社を突破。60種類以上の契約書を日英両言語で自動レビューし、1,000以上の弁護士監修テンプレートを提供。リーガルテックのAI活用をリード。
IKEA(Ingka Group)
Blue Yonderと連携したAI需要予測技術を全世界で導入。顧客インサイト・天候・経済指標を統合分析し、ポルトガル市場では予測精度を5%向上。在庫最適化と品揃え改善を実現。
住友化学
マテリアルズインフォマティクスで材料開発時間を従来の10分の1に短縮。さらに全従業員約6,500名向けに社内生成AIサービス「ChatSCC」を開発し、全社的なAI活用を推進。
Khan Academy
OpenAIのGPT-4を活用したAIチューター「Khanmigo」を開発。答えを教えるのではなく対話で学びを導くソクラテス式の個別指導を月額4ドルで提供し、教育格差の解消を目指す。