ネットワンシステムズ
ネットワンシステムズは独自の大規模言語モデルシステム「NELMO」を開発し社内業務で運用開始。利用するほど回答精度が向上する仕組みを採用し、年間数千件の技術質問・回答業務の工数を約22%削減した。
トレジャーデータ
トレジャーデータはCDPに生成AI機能と「Treasure Data AI Framework」を発表。自然言語でCDPとやり取りできるチャットインターフェースを統合し、マーケティング支援のAI Copilots機能やAIメールコンテンツ作成機能を提供開始した。
アドバンスト・メディア
アドバンスト・メディアはコンタクトセンター向けセキュアな大規模言語モデル「AOI LLM for AmiVoice Communication Suite」をリリース。ローカル環境で動作し、通話内容の要約生成・Q&A抜粋・VoC抽出等を実現。ソフトバンクのコールセンターに導入し要約業務を約30%削減。
伊藤忠テクノソリューションズ
CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)はAI自身が業務要件を理解・判断するAIエージェントの構築支援サービスを提供開始。ヘルプデスクや社内申請業務でのAI活用を推進し、3年間で50億円の売上を目指す。
Preferred Networks
Preferred Networksは生成AIを活用したプロダクト群「PreferredAI」5製品を発表。採用支援・テキスト分析・文書作成・業務自動化・資料レビューなど、業務課題ごとにパッケージ化した生成AIソリューションを順次提供開始した。
BIPROGY
BIPROGY(旧日本ユニシス)はAI需要予測による自動発注サービス「AI-Order Foresight」をライフコーポレーション全304店舗の生鮮部門に導入。販売実績・気象情報等をAIで分析し、発注数を自動算出することで作業時間と廃棄ロスを削減した。
AGRIST
宮崎県発のディープテック企業が、AIとロボットを活用したピーマン・キュウリの自動収穫ロボットを開発。収量予測AI「AGRIST Ai」と組み合わせ、農業の自動化と収量最適化を実現。農水省の中小企業イノベーション事業にも採択。
トライアルホールディングス
独自開発のリテールAIカメラとセルフレジ機能付き買い物カート「Skip Cart」で次世代型スマートストアを展開。Skip Cartは245店舗・2万台超が稼働し、月間約480万人が利用する世界最大規模のAI小売プラットフォーム。
COMPASS(Qubena)
学習eポータル+AI型教材「Qubena(キュビナ)」を全国170以上の自治体・約2,300校に展開。累計100万人以上の児童生徒が利用し、累計解答数は25億件を突破。個別最適な学びをAIで実現。
プラスアルファ・コンサルティング
タレントマネジメントシステム「タレントパレット」に生成AI機能群「タレントAIインサイト」を搭載。AI検索、AIアドバイス、自己紹介文生成などで人事データの高度活用を支援。専門コンサルチームも新設。
ABEJA
経済産業省「GENIAC」プロジェクトで開発した小型化LLMが、複数の汎用言語性能指標でGPT-4を上回る性能を達成。製造業の品質検査・小売業の来店分析などAIプラットフォーム「ABEJA Platform」で産業AI活用を推進。
GVA TECH
AI契約書レビュー支援クラウド「GVA assist」を開発し、企業独自の基準で契約書を自動チェック。GPT-4等のLLM活用も推進し、リーガルテック領域のAI活用をリード。
Ubie
AI問診サービス「ユビーAI問診」を全国47都道府県・1,800以上の医療機関に展開。来院前にスマートフォンで問診を完了し、医師の事務作業を大幅削減。Googleからの出資も獲得。
弁護士ドットコム
127万件超の法律相談データを学習した生成AI「チャット法律相談」を開発し、累計6万件の相談に対応。泣き寝入りの現状に風穴を開ける取り組みとして「生成AI大賞2024」特別賞を受賞。
エルピクセル
医療画像診断支援AI「EIRL」シリーズが全国47都道府県の医療機関に導入され、累計解析件数1,600万件を突破。脳・胸部・大腸領域で9製品を展開し、医師の見落とし防止に貢献。
LINEヤフー
「LINE広告」「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」で生成AIが広告文を提案する機能の提供を開始。広告出稿の効率化を支援。
ZOZO
ファッションコーディネートアプリ「WEAR」をリニューアルし、AIによるパーソナライズ機能を強化。ファッションジャンル診断やフルメイクARを導入。
ZOZO
生成AIを活用したアイテムレビューパトロールツールを独自開発。ガイドライン違反の検出を自動化し、業務時間を67.7%削減。
KDDI
Amazon Bedrockを活用した生成AIソリューションをグループ内実証を経て提供開始。社内問い合わせ窓口業務の回答作業負荷を3割軽減見込み。
トヨタシステムズ
富士通と共同で基幹システムのアップデート作業に生成AIを活用し、作業時間の50%削減を実現。COBOL資産の移行効率化に成功。