Sakana AI
日本発のAIスタートアップとして「進化的モデルマージ」技術を開発。複数の基盤モデルを自動統合する手法で国際的注目を集め、シリーズAで約300億円を調達。
エピック・ゲームズ(Epic Games)
ディズニーから15億ドルの出資を受け、Fortniteを基盤としたAI連携型メタバース・エンターテインメントユニバースを構築。Disney・Pixar・Marvel・Star Wars・Avatarのコンテンツを統合した新しいゲーム・エンターテインメント体験を創造。
バイエル(Bayer AG)
EYとMicrosoft Azure OpenAI Serviceで農業向け生成AIプラットフォームを構築。農学エキスパートの知見をAIで民主化し、世界中の農家にデータ駆動の意思決定支援を提供。
HCLテクノロジーズ(HCL Technologies)
エージェント型・生成AIサービス変革プラットフォーム「AI Force」を展開。IBMとGenAI CoEを設立し、1万人のエンジニアをIBM AI技術で研修。ISG・HFS等から複数のAIリーダー評価を獲得。
アマデウスIT(Amadeus IT)
旅行業界のAI調査で生成AIが最優先技術(46%)と判明。旅行者のGenAI利用率が前年比64%増加し、53%が予約時AIアシスタントを導入。旅行エコシステム全体のAI化を推進。
フォルクスワーゲン・グループ(Volkswagen Group)
AI専門子会社「AI Lab」を設立し、AI製品のインキュベーションを推進。2030年までに12億ドルのAI投資を計画し、製品開発サイクルの1年短縮を目指す。量産車にChatGPTを標準搭載した初のメーカー。
ジョンソンコントロールズ(Johnson Controls)
スマートビルプラットフォーム「OpenBlue」にAI・生成AI機能を大幅拡張。自律的なビル制御・エネルギー最適化で最大30%のエネルギー支出削減と20%のメンテナンスコスト削減を実現。
コルゲート・パーモリブ(Colgate-Palmolive)
AI/MLを活用した収益成長管理(RGM)で数十億のデータポイントから価格・プロモーション最適化を自動化。14,000人のデータリテラシー研修と全社AI基礎研修を実施。
ベライゾン(Verizon)
AIを単なるコスト削減ツールではなく収益ドライバーとして位置づけ、コンテキスト認識型スマートアシスタントの搭載やAIネットワーキング「Express Waves」を展開。
T-モバイル(T-Mobile)
OpenAIとの複数年契約で意図駆動型AIプラットフォーム「IntentCX」を共同開発。数十億のデータポイントからリアルタイムで顧客意図を把握し、プロアクティブな問題解決を実現。
クアルコム(Qualcomm)
エッジAIチップ「Snapdragon」シリーズでスマートフォン・PC・自動車向けオンデバイスAI処理を推進。AI搭載自動車のデザインウィン・パイプラインが450億ドルに到達。
AMD(Advanced Micro Devices)
AIアクセラレーター「Instinct MI300X」を大規模展開し、OpenAIのChatGPTやMeta Llamaなど主要AIモデルの推論基盤として数百万ユーザーに提供。OpenAIとの戦略的パートナーシップも締結。
浜松医科大学
Amazon Web Servicesとパートナーシップを締結し、クラウドと生成AIを活用した医療DXを推進。AWS上での医療データ解析やAIモデル開発を加速し、大学医学部における先端的なデジタル医療研究を展開。
近畿大学
Graffer AI Studioの試行導入を2024年1月〜3月に実施。学生問い合わせ対応、学内ナレッジ検索、事務アシスタントの3領域で生成AIの業務活用を検証。
名古屋大学
事務効率化を目的にMicrosoft 365 Copilotの導入実証を2024年10月から開始。36ライセンスを各種事務部門・学部事務に配布し、業務へのAI活用可能性を検証。
大阪大学(事務部門AI活用)
事務職員約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を導入。GPT-3.5とGPT-4を活用し、国立大学最大級規模での生成AI導入を実現。研究者が研究に専念できる環境整備を目指す。
金沢大学
数理・データサイエンス・AI教育プログラムを整備し、文科省の教育強化拠点コンソーシアムに参画。全学的なDS/AI教育の推進とともに、生成AIの利用に関するガイドラインも策定。
神戸大学
DX・情報統括本部にDX推進部門を設置し、AI翻訳技術イベントやリアルタイム翻訳サービスの活用事例紹介を実施。生成AIを活用した実務講演やプレイグラウンドも開催し、多言語コミュニケーションのDXを推進。
UNICEF Venture Fund
UNICEFベンチャーファンドがAI・データサイエンス分野のスタートアップに投資し、開発途上国での子供のためのAI活用を推進。水資源探査、学校接続、チャットボット安全性等の分野でAI実装を加速。
中央大学
教育課程における「生成系AI」利用上の留意事項を全学に公表。AIの出力をレポート等として提出することを禁止しつつ、参考資料としての活用は許容する方針を明確化。