住信SBIネット銀行(NEOBANK ai)
住信 SBI ネット銀行が、Amazon Bedrock AgentCore を使った AI 銀行サービス「NEOBANK ai」を構築した。音声・画像を含むマルチモーダル入力を AI エージェントが解釈し、手続きに必要な画面をその場で生成する「ジェネレーティブ UI」を採用している。
東京電力エナジーパートナー(コンタクトセンター刷新SEEDS)
東京電力エナジーパートナーが、全国複数拠点・数千席規模のコンタクトセンターを Amazon Connect と Amazon Bedrock で刷新した。通話内容からの64分類のコールリーズン自動判定で網羅性95%・正解率85%を達成し、説明漏れの法令チェックも生成 AI で全件自動化した。
スクウェア・エニックス(対話型AIバディ)
スクウェア・エニックスが『ドラゴンクエストX オンライン』で、プレイヤーと音声で会話しプレイ状況に応じて自ら話しかける対話型 AI バディ「おしゃべりスラミィ」を、期間限定のクローズドベータテストとして開発・提供した。
JAPANNEXT
液晶モニターメーカーの JAPANNEXT が、Amazon Connect と Amazon Bedrock で営業とカスタマーサポートの電話対応を刷新した。1日の電話対応件数が15%増え、担当者の残業時間が15%減った。
プリモグローバルホールディングス
ブライダルジュエリー販売のプリモグローバルホールディングスが、Amazon Bedrock を使った AI ロールプレイサービスを接客研修に導入した。インプット中心だった研修に実践の場を加え、熟練スタッフが新人教育に割く工数を減らしている。
JCHO北海道病院
診察室の会話から生成AIでカルテの下書きを作成する実証を開始。スマホを音声入力端末とし、院内オンプレミス環境で生成AI処理を完結させる仕組みは国内初。先行検証では患者の入退室の所要時間が20%以上短縮した。
東急建設(音声AI安全管理)
NTTソノリティと共同で、音声AIを活用した建設現場の安全管理向上・効率化に向けた実証実験を開始。音声技術で現場コミュニケーションを革新。
モスフードサービス
モスバーガーを展開するモスフードサービスはNew Innovationsと提携し、音声対話AI「AI Order Thru」を活用したAIドライブスルーの実証実験を開始。AIと店舗スタッフの「ハイブリッド応対」で接客品質向上と省人化を両立。
物語コーポレーション(焼肉きんぐ)
焼肉きんぐはAI Shiftの音声AIエージェント「AI Worker VoiceAgent」を全国230店舗に導入し、月間約15万件の電話対応を自動化。省人化と顧客体験向上を同時に実現。
ニチイ学館
TBWA HAKUHODOと共同開発したAIラジオ機器「RADIO TIME MACHINE」を介護施設に導入検証開始。過去のニュースとヒット曲をAIが自動生成する音声コンテンツにより、利用者の笑顔8.7%上昇、発話量10.8語/分増加。
福島市
大日本印刷との共同で電話AIの実証実験を実施。問い合わせの自己完結率60%、住民満足度82%を達成。マイナンバー対応AI-OCRとRPA連携で介護保険業務も改善。
テレビ東京
2023年8月に「AI委員会」を立ち上げ、社内生成AI「テレ東AI」を導入。月例のAI研修会とAIアンバサダー制度で全社的なAIリテラシー向上を推進し、民放初のAI専門YouTubeチャンネルも開設。
スタディサプリ ENGLISH(リクルート)
生成AIを活用した「双方向型AI英会話」機能を全主要講座に提供開始。AIとの対話形式で実践的な英会話トレーニングを実現。
アサイクル
営業支援のアサイクルが、Amazon Bedrockで顧客との音声会話を自動要約しキーワード抽出・アクション提案を生成するソリューションを約2週間で開発し、営業活動を効率化した。
ロジカル・アーツ株式会社
コンタクトセンターのロジカル・アーツがAmazon Bedrockで生成AIコンタクトセンターソリューションを構築。アフターコールワークを20分から5分(75%削減)に短縮し、電話対応件数を100%増加させ、対応人員を20人から10人に最適化した。
十和田市立中央病院
音声入力カルテアプリ「SpeechER」を本格導入。医師・看護師がスマートフォンに話しかけるだけで生成AIが診療記録を自動構造化し電子カルテに記録、記録時間を最大70%削減する。
SGシステム(SGホールディングスグループ)
コールセンター業務に独自開発の「AI音声認識・要約ツール」を導入。通話内容のテキスト化と要約作成を自動化し、応対後の事務作業の負担を軽減する。
兵庫医科大学病院
医師の病状説明を音声認識でリアルタイム文字起こしし、生成AIが約1,000字に要約して電子カルテへ記録する診療支援ツール「medimo」を大学病院として全国初導入。記録作業の負担を大幅に軽減する。
大阪ガスマーケティング(生成AIボイスボット)
NTTコミュニケーションズと共同で生成AIボイスボットによるコンタクトセンター受付サービスの試験運用を開始。顧客の電話問い合わせに生成AIが音声で自動応対する。
モスフードサービス(AIドライブスルー)
New Innovationsとパートナーシップを締結し、全国約1,300店舗に生成AIとロボティクスの導入を推進。2026年度中にAIドライブスルーの実証実験を開始予定。