Lightblue(ライトブルー)
法人向けAIアシスタント「Lightblue Assistant」が最新LLMモデルに対応。独自の日本語LLM「ao-Karasu」を開発し、日本語性能で国内最高水準のベンチマークを達成。
近畿大学
Graffer AI Studioの試行導入を2024年1月〜3月に実施。学生問い合わせ対応、学内ナレッジ検索、事務アシスタントの3領域で生成AIの業務活用を検証。
大阪大学(事務部門AI活用)
事務職員約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を導入。GPT-3.5とGPT-4を活用し、国立大学最大級規模での生成AI導入を実現。研究者が研究に専念できる環境整備を目指す。
神戸大学
DX・情報統括本部にDX推進部門を設置し、AI翻訳技術イベントやリアルタイム翻訳サービスの活用事例紹介を実施。生成AIを活用した実務講演やプレイグラウンドも開催し、多言語コミュニケーションのDXを推進。
中央大学
教育課程における「生成系AI」利用上の留意事項を全学に公表。AIの出力をレポート等として提出することを禁止しつつ、参考資料としての活用は許容する方針を明確化。
岡山大学
「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を全学部で必修化。文系から理系まで全学生を対象に「数理・データサイエンスの基礎」授業を令和5年度から必修科目として開講。文科省応用基礎レベルにも認定。
世界銀行(World Bank)
AI研究アシスタント「ImpactAI」を開発し、ランダム化比較試験(RCT)に基づく開発政策の効果を分析・比較するプラットフォームを構築。政策決定者が年間2,200億ドルの援助資金をより効果的に配分することを支援。
放送大学
「数理・データサイエンス・AI講座」をオンラインで提供し、文科省のリテラシーレベルおよび応用基礎レベルに認定。全国の社会人や高校生にも開放し、いつでもどこでも学べるAI教育のインフラを構築。
関西大学
「AI・データサイエンス教育プログラム」を文理全学生に展開。リテラシーレベル(入門)と応用基礎レベルの2段階構成で、修了者にデジタルバッジを授与。文科省認定を取得し、各学部独自の高度プログラムも整備。
広島大学
AI・データイノベーション教育研究センターを設立し、全学的な生成AI活用方針を策定。情報・データサイエンス・AIパッケージが文科省の「リテラシーレベルプラス」に認定。教職員・学生向けFD/SDを継続的に実施。
東京科学大学
2024年10月の東京工業大学・東京医科歯科大学統合により誕生。「データサイエンス・AI全学教育機構」を設立し、学士課程から博士後期課程まで5レベルの体系的DS/AI教育プログラムを展開。40社超のコンソーシアムと連携。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(AI・データ基盤)
2024年度中期経営計画でAI・データ基盤の強化を重点施策に掲げ、KDDIとの戦略的提携で金融特化型LLMの開発を検討。グループ全体でのAI活用を加速し、金融業界のAIリーダーを目指す。
野村ホールディングス(生成AI全社導入)
全社員を対象に生成AIツールを導入し、社内文書の要約、リサーチ資料の作成、顧客向けレポートのドラフト生成などに活用。金融グループ全体でのAI活用基盤を構築。
Westpac
オーストラリア四大銀行の一つが、Microsoft 365 Copilotを全世界35,000名の従業員に展開。アジア太平洋の金融サービスで最大規模のCopilot導入を実現し、AIファーストのデジタルバンキングを推進。
ライフネット生命
自社開発の社内用生成AI(LLM)を導入し、半年で正社員の87%が利用。導入2ヶ月で利用者全体で計152時間の業務時間を削減し、保険業界初の「財界 BEST AI 100」にも選出。
城南信用金庫
東大松尾研発スタートアップneoAIと共同で信金業務特化の生成AI「neoAI Chat for しんきん」を開発。社内手続きのAIチャット対応や補助金アシスタントなど約20種の業務特化アシスタントを構築。
京都中央信用金庫
NECの「NEC Generative AI Service」を導入し、職員約200名を対象に生成AIの業務適用に向けた実証実験を開始。事務規定の問い合わせ対応や業務文書の作成・要約に活用。
肥後銀行
アクセンチュアのAI HUBプラットフォームを採用し、行内向け生成AIチャットボットを開発・運用開始。複数の生成AIやカスタムAIを組み合わせたセキュアな専用環境を構築。
北國銀行
PKSHA AIヘルプデスクを顧客向け・社員向けの両面で全面導入し、地銀最大規模のAIコミュニケーション基盤を構築。年間5,000時間の業務削減を目標に掲げる。
三菱ガス化学
生成AI「Super RAG」を活用したKY(危険予知)サジェストシステム「MGC-KYAS」を国内5工場に導入。過去の類似災害の即時参照と安全ノウハウの標準化を実現。