京セラ
AIと3Dビジョンで協働ロボットを知能化するクラウドサービス「京セラロボティックサービス」を展開。多品種少量生産の製造現場の自動化を支援。
村田製作所
国内全従業員約3万人を対象に対話型AIを本格導入。生産現場でのエラー対応マニュアル提示から社内情報検索まで、工場を含む幅広い職場で生産性向上を推進。
神奈川県
全職員を対象に生成AI(ChatGPT)の業務利用を開始。ガイドライン策定・職員研修を経て、文書作成や情報整理に活用し、県内33市町村への波及効果も生む。
愛知県
名古屋市と連携し全国初となる県・政令市共通の「生成AIの利用に関するガイドライン」を策定。庁内で生成AIの利用環境を整備し、文書作成・翻訳・コード生成等の業務効率化を推進。
ウィプロ(Wipro)
WiproはAIファースト・エコシステム「Wipro ai360」を立ち上げ、3年間で10億ドルの投資を発表。3万人のAI専門家を結集し、責任あるAIを中核に据えたエンドツーエンドのイノベーション基盤を企業向けに提供している。
京王電鉄
京王電鉄はAIチャットボットを導入し、問い合わせの94%以上の回答率を達成。営業時間外を含む24時間対応を実現し、電話問い合わせの削減に貢献した。
東邦ガス
東邦ガスはグラファーの「Graffer AI Studio」をグループ約30社・約1,500名に導入。社内規程検索AI「さがすくん」をわずか4カ月でローンチし、業務効率化を推進している。
トリドールホールディングス
讃岐うどん「丸亀製麺」を展開するトリドールHDが、富士通のAI需要予測サービスを国内全823店舗に導入。気象データやPOSデータをもとに日別・時間帯別の客数・販売数を予測し、食品ロス削減と運営効率化を実現。
ヤオコー
日立製作所・オプティマムアーキテクトと共同でAI需要予測に基づく自動発注システムを全182店舗に導入。発注時間を約85%短縮し、自動化率98%を達成。
横河電機
NTTコミュニケーションズと共同で、運転員の操作を学習したAIによるプラント自動運転サービス「オートパイロット」を2023年2月に提供開始。日本初のAIプラント自動運転サービス。
エクサウィザーズ
介護領域特化のAIサービス「CareWiz」シリーズを展開。ChatGPTとLINEを活用した介護経営サポート「CareWiz タヨルト」、生成AIによる介護事務効率化「CareWiz タクスト」など、介護DXをAIで推進。
横須賀市
2023年4月に自治体として日本初でChatGPTを全庁導入。LoGoチャット経由で全職員がAIを業務利用可能に。その後、生成AI市長アバターや高齢者向けAIトークセラピーなど、先進的な活用を次々と展開。
LegalOn Technologies
AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」が導入社数3,500社を突破。60種類以上の契約書を日英両言語で自動レビューし、1,000以上の弁護士監修テンプレートを提供。リーガルテックのAI活用をリード。
住友化学
マテリアルズインフォマティクスで材料開発時間を従来の10分の1に短縮。さらに全従業員約6,500名向けに社内生成AIサービス「ChatSCC」を開発し、全社的なAI活用を推進。
セブン‐イレブン・ジャパン
AIを活用した需要予測型発注システムを全店舗に導入。天候・曜日特性・過去売上データから適正在庫を算出し、発注業務時間を約40%削減。
Morgan Stanley
OpenAI GPT-4を活用したAIアシスタントを全ウェルスマネジメント部門のファイナンシャルアドバイザーに展開。約10万件の調査レポートから回答を生成し、FAチームの98%が採用。
鹿島建設
グループ従業員約2万人を対象に専用対話型AI「Kajima ChatAI」の運用を開始。社内イントラネット上に構築し、1日平均1,000件以上の質問に対応。
日清食品
セキュリティ対策を施した独自の対話型AI「NISSIN AI-chat」をグループ社員約5,500名に展開。わずか3週間で導入し、全社AI利用率6割超を達成。
横須賀市
全国の自治体に先駆けて全職員約4,000名にChatGPTを導入。約8割の職員が業務効率向上を実感し、60以上の自治体からの問い合わせを受けるモデルケースとなった。
オーケー(AI人材育成)
ディスカウント・スーパーのオーケーは、IT本部だけでなく幅広い部門のメンバーにAI学習プログラム「グロースX AI・DX人材」を導入。現場主導のAI活用を推進する組織づくりに投資。