トリドールホールディングス
讃岐うどん「丸亀製麺」を展開するトリドールHDが、富士通のAI需要予測サービスを国内全823店舗に導入。気象データやPOSデータをもとに日別・時間帯別の客数・販売数を予測し、食品ロス削減と運営効率化を実現。
ヤオコー
日立製作所・オプティマムアーキテクトと共同でAI需要予測に基づく自動発注システムを全182店舗に導入。発注時間を約85%短縮し、自動化率98%を達成。
横河電機
NTTコミュニケーションズと共同で、運転員の操作を学習したAIによるプラント自動運転サービス「オートパイロット」を2023年2月に提供開始。日本初のAIプラント自動運転サービス。
エクサウィザーズ
介護領域特化のAIサービス「CareWiz」シリーズを展開。ChatGPTとLINEを活用した介護経営サポート「CareWiz タヨルト」、生成AIによる介護事務効率化「CareWiz タクスト」など、介護DXをAIで推進。
横須賀市
2023年4月に自治体として日本初でChatGPTを全庁導入。LoGoチャット経由で全職員がAIを業務利用可能に。その後、生成AI市長アバターや高齢者向けAIトークセラピーなど、先進的な活用を次々と展開。
LegalOn Technologies
AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」が導入社数3,500社を突破。60種類以上の契約書を日英両言語で自動レビューし、1,000以上の弁護士監修テンプレートを提供。リーガルテックのAI活用をリード。
住友化学
マテリアルズインフォマティクスで材料開発時間を従来の10分の1に短縮。さらに全従業員約6,500名向けに社内生成AIサービス「ChatSCC」を開発し、全社的なAI活用を推進。
セブン‐イレブン・ジャパン
AIを活用した需要予測型発注システムを全店舗に導入。天候・曜日特性・過去売上データから適正在庫を算出し、発注業務時間を約40%削減。
Morgan Stanley
OpenAI GPT-4を活用したAIアシスタントを全ウェルスマネジメント部門のファイナンシャルアドバイザーに展開。約10万件の調査レポートから回答を生成し、FAチームの98%が採用。
鹿島建設
グループ従業員約2万人を対象に専用対話型AI「Kajima ChatAI」の運用を開始。社内イントラネット上に構築し、1日平均1,000件以上の質問に対応。
日清食品
セキュリティ対策を施した独自の対話型AI「NISSIN AI-chat」をグループ社員約5,500名に展開。わずか3週間で導入し、全社AI利用率6割超を達成。
横須賀市
全国の自治体に先駆けて全職員約4,000名にChatGPTを導入。約8割の職員が業務効率向上を実感し、60以上の自治体からの問い合わせを受けるモデルケースとなった。
オーケー(AI人材育成)
ディスカウント・スーパーのオーケーは、IT本部だけでなく幅広い部門のメンバーにAI学習プログラム「グロースX AI・DX人材」を導入。現場主導のAI活用を推進する組織づくりに投資。
クスリのアオキ
クスリのアオキはパナソニックのAIチャットボット「WisTalk」を導入し、約15,000人の従業員からの労務関連問い合わせの約75%を自動化。約3,500時間の業務削減を実現した。
西友
西友はシノプスの需要予測型自動発注サービス「sinops-CLOUD」を全300店舗以上に導入。日配食品・加工食品・日用品の発注業務を自動化し、店舗在庫の最適化と物流センターの効率化を実現した。
産経新聞社
データアーティスト(電通グループ)と共同で、AIを利用して新聞広告を紙面に自動配置するシステム「AI割付」を開発。従来人手で行っていた膨大な割付調整作業を瞬時に完了させ、業務効率を大幅に向上。
多摩都市モノレール
東芝の輸送計画ICTソリューション「TrueLine」とAI最適化技術を活用し、列車ダイヤと車両運用計画を最適化。2022年3月のダイヤ改正で年間約5%の運用コスト削減を見込む。
花王
花王はAIを活用した需要予測モデルにより販売予測精度を77%から91%に向上。市場情報・広告情報・SNS情報・気象情報など多変量データをマシンラーニングで分析し、廃棄25%削減に貢献した。
ハウス食品グループ
ハウス食品グループはNECのAIを活用した需給・生産管理システムを統合し、全体最適な運用を2021年から開始。数万の予測モデルによる需要予測で欠品半減と廃棄ロス1割削減を目指す。
FC東京
AIカメラを導入してトレーニングや練習試合の映像を自動撮影・分析。チーム内に「分析チーム」を組織化し、選手のパフォーマンスデータに基づくチーム強化を推進。