サンリオピューロランド
シンプレクスが構築した動員予測AIシステムを導入。機械学習を用いて来場者数を予測し、スタッフ配置やアトラクション運営の最適化を実現。テーマパーク運営の効率化とゲスト体験向上を両立。
東横イン
電話自動応答サービス「IVRy」を全店舗の約9割にあたる304店舗に導入。深夜帯やチェックイン集中時の電話対応を自動化し、フロントスタッフのストレス軽減と電話取りこぼし削減を同時に実現。
清水建設(AI安全監視カワセミ)
重機用AI監視カメラシステム「カワセミ」を商品化。人の視線方向を認識し、作業者が重機を注視しているか判定することで、不要なアラートを抑制し安全性を向上。
山形銀行
AIプラットフォームDataRobotを導入し、カードローン顧客開拓にAIを活用。AIが抽出した顧客への電話勧誘で通話率2倍・成約率1.5倍を実現。東北地銀初のDX認定事業者。
大分銀行
QTnetと共同開発の生成AIプラットフォーム「QT-GenAI」を導入し、文書作成・要約などの業務支援で生産性向上を推進。Azure OpenAIを専用クラウド環境で安全に利用。
エン・ジャパン(GPTツール搭載)
転職サイト「ミドルの転職」にGPTツールを用いた職務要約の自動生成機能を搭載。キャリアが複雑化しやすいミドル人材と企業のマッチング精度向上を実現。
日本たばこ産業(JT版生成AI)
独自の生成AIプラットフォーム「JTG AI Concierge(JAC)」を開発・展開。社内機密も扱えるセキュアな環境で30部門まで利用拡大し、全社イベントでアクティブユーザーの高い状態を維持。
リコー(ChatGPT連携チャットボット)
AI活用型チャットボット「RICOH Chatbot Service」にChatGPT APIを連携するオプションを提供開始。Azure OpenAI Serviceでセキュアな環境を実現し、企業の業務効率化を支援。
マルハニチロ
マルハニチロのグループ企業デリア食品はロビット社のAI外観検査装置「TESRAY Gシリーズ」を大江工場のカット野菜ラインに本格導入。AIによる高速・高精度な外観検査で品質管理の自動化を実現した。
コーセー
コーセーは量子コンピュータと従来型コンピュータを組み合わせたハイブリッド型アルゴリズムにより、化粧品処方の自動生成システムを開発。処方設計時間を約900分の1に短縮し、人では発見できない高性能処方の生成に成功した。
アサヒ飲料
アサヒ飲料はAIを活用した微生物迅速検査法「FLOX-AI」を開発。従来3日かかっていた微生物検査期間を最短1日に短縮し、2024年1月から外部販売も開始した。
川崎汽船(操船AIシステム)
川崎重工業と共同で、AIを使った港湾内での船舶操船・離着岸の安全性と効率性を向上させるシステムを開発。世界初のAI操船支援システムの実用化を目指し、港湾内での実証を完了。
大和ハウス工業(施工AI判定)
戸建住宅の施工状態をAIが自動判定する技術を全国の建設現場に導入。タブレットで施工箇所を撮影するとAIが即座に判定し、工事責任者の確認業務を効率化。
奥村組
日立ソリューションズと共同で画像認識AIによる墜落制止用器具フック不使用者検知サービスを開発。鉄骨上作業で90%以上の精度でフック不使用を自動検知し、労災事故防止に貢献。
明治
奈良先端科学技術大学院大学と共同で、機械学習による食品業界初の合成ゴム部品識別技術を開発。熟練分析者でも困難な微細な成分差を高精度で識別可能に。
京セラ
AIと3Dビジョンで協働ロボットを知能化するクラウドサービス「京セラロボティックサービス」を展開。多品種少量生産の製造現場の自動化を支援。
神奈川県
全職員を対象に生成AI(ChatGPT)の業務利用を開始。ガイドライン策定・職員研修を経て、文書作成や情報整理に活用し、県内33市町村への波及効果も生む。
愛知県
名古屋市と連携し全国初となる県・政令市共通の「生成AIの利用に関するガイドライン」を策定。庁内で生成AIの利用環境を整備し、文書作成・翻訳・コード生成等の業務効率化を推進。
東邦ガス
東邦ガスはグラファーの「Graffer AI Studio」をグループ約30社・約1,500名に導入。社内規程検索AI「さがすくん」をわずか4カ月でローンチし、業務効率化を推進している。
松屋フーズ
牛めしチェーン松屋を展開する松屋フーズホールディングスが、全国1,200店舗から本社へ寄せられる月8,000件以上の問い合わせにAIチャットボットを導入。電話対応を41.5%削減し、5部門に活用を拡大。