ベネッセコーポレーション
ベネッセが進研ゼミで生成AI活用の新サービス「チャレンジ AI学習コーチ」を2024年3月から提供開始。小学4年〜中学3年生が教科の疑問をいつでも生成AIに質問でき、個別最適化された学習支援を実現。
バンダイナムコ研究所
バンダイナムコ研究所がCEDEC 2024でLLMを活用したAIゲーム実況配信とゲーム内テキスト生成の事例を発表。AIキャラクターがYouTubeライブで麻雀ゲームを実況し、視聴者コメントにリアルタイム応答するシステムを公開。
スクウェア・エニックス
スクウェア・エニックスが社内向けAIチャットボット「ひすいちゃん」を開発。RAG技術とGPT-4oを活用し、約5,500ページの内製ゲームエンジンのドキュメントをベースに質問応答する社内ナレッジシステムを構築。
小学館
小学館がマンガAI翻訳のMantra社に出資し、翻訳時間を従来の半分以下に短縮するAI技術を活用。月間10万ページ(約500冊相当)の翻訳を実現し、ライトノベル配信アプリの北米展開にもAI翻訳を適用。
駿台予備学校
駿台予備学校がatama plus社のタブレット型AI教材「atama+」を全国展開し、資本業務提携を実施。高卒クラスの生徒7割がatama+を利用し、AIが苦手の根本原因を分析して個人最適化された学習カリキュラムを自動作成。
ワタミ
ワタミが「焼肉の和民」3店舗にAIサービスロボット「KettyBot」を本格導入。業界初のスマート案内機能により、来店客の席案内からファーストオーダーまでを無人化し、接客の効率化を実現。
KADOKAWA
KADOKAWAが生成AI技術を活用した体験型コンテンツ「AI書店員ダ・ヴィンチさん」を全国書店に期間限定展開。大規模言語モデルにより、来店客の「今の感情・興味」に基づいたパーソナライズされた書籍推薦を実現。
ヤマダホールディングス
ヤマダホールディングスがANAホールディングス発のスタートアップavatarinと業務提携し、家電流通業界に特化したAIロボティクスサービスの創出に取り組む。接客スキルのデータ化と生成AIによる接客AIサービス開発を推進。
MS&ADインシュアランスグループ
HEROZと共同で保険業界向けの独自LLM・VLMの基盤構築に着手。グループ独自データとオープンデータを組み合わせ、AIによるヒヤリハット自動検出などのリスクソリューション開発を目指す。
住信SBIネット銀行
生成AIを活用したデータ分析・業務支援アプリ「Shadow」を内製開発し全社員に展開。チャット形式でAIと対話しながら複雑なデータ集計・要因分析・グラフ作成・レポート自動生成を一気通貫で処理。
住信SBIネット銀行
GPT-4oを搭載した対話型AIプラットフォーム「Kore.ai XO Platform」を活用し、カスタマーセンターの電話自動応対を実現。顧客を待たせることなく即座に応対・案内が可能になった。
トレジャーデータ
トレジャーデータはCDPに生成AI機能と「Treasure Data AI Framework」を発表。自然言語でCDPとやり取りできるチャットインターフェースを統合し、マーケティング支援のAI Copilots機能やAIメールコンテンツ作成機能を提供開始した。
東京メトロ
鉄道会社初となる生成AI搭載チャットボットをお客様向けに導入し、24時間の問い合わせ対応を実現。AIとNECの画像解析技術によるレール腐食検知システムも共同開発し、インフラ保守のDXを推進。
CureApp
世界初の保険適用高血圧治療補助アプリ「CureApp HT」を展開。患者の生活習慣データをAIが分析し個別最適化された治療ガイダンスを提供。2024年には診療報酬改定に合わせ「血圧チャレンジプログラム」を新たに開始。
フジテック
日系エレベーターメーカー初となるシンガポール政府の高度遠隔監視保守規格認証を取得。IoTとAIを活用したエレベーターの遠隔監視・予知保全により、グローバルでの保守品質向上を推進。
トライアルホールディングス
独自開発のリテールAIカメラとセルフレジ機能付き買い物カート「Skip Cart」で次世代型スマートストアを展開。Skip Cartは245店舗・2万台超が稼働し、月間約480万人が利用する世界最大規模のAI小売プラットフォーム。
COMPASS(Qubena)
学習eポータル+AI型教材「Qubena(キュビナ)」を全国170以上の自治体・約2,300校に展開。累計100万人以上の児童生徒が利用し、累計解答数は25億件を突破。個別最適な学びをAIで実現。
ビースポーク
AI観光チャットボット「Bebot」を空港・駅・ホテル等に展開。訪日外国人向けに多言語対応の観光案内・施設情報をAIが24時間提供し、インバウンド対応を支援。
笑農和(えのわ)
IoT水田管理サービス「paditch」にNTTデータCCSのAI画像診断技術を連携。水位・水温の自動制御に加え、中干し最適化など高度な水管理を実現。導入圃場では収量16.4%増加。
サグリ
衛星データとAI技術を活用した土壌診断アプリ「Sagri」を開発。月額数千円で精密な土壌分析をスマートフォンで提供し、アフリカ等の発展途上国にも展開。