Klarna(AIカスタマーサービス)
OpenAIと提携しAIアシスタントを導入。1ヶ月で230万件の会話を処理し、700名分の業務量を代替。解決時間を11分→2分以下に短縮し、年間4,000万ドルの利益改善を見込む。
パーソルホールディングス(社内GPT全社展開)
国内グループ社員18,000人以上が社内専用GPTを活用。doda(転職サービス)では職務経歴書作成時間が1/4に短縮され、面接進捗者が約3割増加。
ユニ・チャーム
ユニ・チャームは生成AI技術を用いた自社開発AIチャットボット「UniChat」を社内展開。法務部門では問い合わせ件数を月100件から3件に削減し、対応時間を17時間から30分に短縮した。
チャールズ・シュワブ(Charles Schwab)
チャールズ・シュワブは社内AIナレッジアシスタントを展開し、2024年に従業員の採用率が90%増加。1件あたりの対応時間を2分短縮し、過去10年間で口座あたりコストを25%削減した。
BNPパリバ(BNP Paribas)
BNPパリバは750以上のAIユースケースを本番環境で稼働させ、3,000人のデータ・AI専門家チームを擁する。AI統合により2025年までに5億ユーロの収益貢献を目指す戦略を推進している。
日本テレビ
Google CloudのVertex AI Searchを活用した社内ドキュメント検索チャットボット「FACTly-Mate」を導入。リリース半年で約2,000のユニークブラウザを達成し、全社的業務改善を加速。
パーソルホールディングス
国内グループ社員1万8,000人以上が社内専用GPTを活用し、転職サービス「doda」の職務経歴書作成時間を1/4に短縮。コンタクトセンターの研修シナリオ作成時間も半減。
ADKホールディングス
社内生成AIチャットボット「トラポケ」を全社展開し、全社員の80%が業務利用を経験。2024年11月には機能強化版「トラポケ+」をリリースし、マーケティング・メディア業務への対応を拡大。
メタ(Meta)
Metaは2億社が利用するアプリ群向けにビジネスAI製品部門を新設。WhatsApp・Messenger上でAIチャットボットを通じた顧客対応・取引自動化ツールを展開し、AI画像生成広告で7%のコンバージョン向上を達成した。
スラック(Slack)
Salesforce傘下のSlackはDreamforce 2024で大規模なAI機能強化を発表。チャンネル・ハドル・ユーザープロファイルからの情報を活用した要約・回答生成機能、AgentForce統合によるCRMデータへの直接アクセス、サードパーティAIエージェント対応を実現。
トゥイリオ(Twilio)
Twilioは「Unified Profiles」と「Agent Copilot」を発表し、顧客データとAIを組み合わせてカスタマーサービスの生産性向上を推進。30万社以上の顧客がOpenAI Realtime APIとの統合により会話型AIバーチャルエージェントを構築可能に。
バイドゥ(Baidu)
BaiduはCreate 2024カンファレンスで、ERNIE BotのユーザーID数2億人、ERNIE APIの日次処理2億クエリを発表。AgentBuilder・AppBuilder・ModelBuilderの3開発ツールキットにより8.5万社以上の企業がAIアプリを開発した。
ズーム(Zoom)
Zoomは「AI Companion 2.0」をリリースし、会議・チャット・メール・カレンダーなど複数プラットフォームからの情報を統合してインテリジェントな支援を提供。全有料ユーザーに追加費用なしで提供され、追加費用なしのAI支援として業界をリードした。
ノーション(Notion)
Notionは2024年9月にNotion AI 2.45をリリースし、Slack・Google Docs等の外部ナレッジソースの横断検索機能を追加。GPT-4とClaudeモデルを搭載し、PDF分析・画像説明・スタイルガイド参照による文章生成など高度なAI機能を統合。
スノーフレーク(Snowflake)
SnowflakeはCortex AIプラットフォームを大幅拡張し、SQLから直接LLMを呼び出せる機能を提供。Document AIで請求書・契約書の自動抽出、Cortex Analystで自然言語によるデータ分析を実現し、ZoomやBayerが数日でAI対応アプリを構築。
大塚製薬
米国子会社Otsuka Precision Healthが大うつ病患者向けデジタル治療アプリ「Rejoyn」を米国で発売。FDAが認可した世界初の大うつ病向けデジタル治療アプリとして、6週間200ドルで提供。
スクウェア・エニックス
スクウェア・エニックスが社内向けAIチャットボット「ひすいちゃん」を開発。RAG技術とGPT-4oを活用し、約5,500ページの内製ゲームエンジンのドキュメントをベースに質問応答する社内ナレッジシステムを構築。
住信SBIネット銀行
GPT-4oを搭載した対話型AIプラットフォーム「Kore.ai XO Platform」を活用し、カスタマーセンターの電話自動応対を実現。顧客を待たせることなく即座に応対・案内が可能になった。
ネットワンシステムズ
ネットワンシステムズは独自の大規模言語モデルシステム「NELMO」を開発し社内業務で運用開始。利用するほど回答精度が向上する仕組みを採用し、年間数千件の技術質問・回答業務の工数を約22%削減した。
レオパレス21
Azure OpenAI Service基盤の社内生成AIチャット「LeoAI Chat」を全約4,000名の従業員に展開。ユーザー1人あたり月約8時間の業務削減を実現。