テレビ東京
2023年8月に「AI委員会」を立ち上げ、社内生成AI「テレ東AI」を導入。月例のAI研修会とAIアンバサダー制度で全社的なAIリテラシー向上を推進し、民放初のAI専門YouTubeチャンネルも開設。
JR九州
JR九州はAllganizeの「Alli LLM App Market」を導入し、手書き・図表対応のRAGとノーコード開発で全社的な生成AI活用を推進。各部署が独自にAIアプリを開発する体制を構築した。
早稲田大学(生成AIチャットボットSELFBOT)
早稲田大学が在学生向け情報サイト「Support Anywhere」およびITサービスポータルに生成AI連携チャットボット「SELFBOT」を導入。RAG技術で幅広い質問に高精度で回答し、Waseda Slackとも連携。
Coles(コールズ・オーストラリア)
オーストラリア大手スーパーColesが、InstacartのAI搭載Caper Cartsをアジア太平洋初で導入。さらにOpenAIと提携しChatGPT Enterpriseを全社展開、企業チームの調査時間短縮・管理業務削減を実現。
ノルデア(Nordea)
AWS Bedrockベースのモデル非依存型AIプラットフォームを構築し、社内Enterprise Agent等のAIツールを全社展開。AI News Summaryを顧客向けに提供し、1,500名分の業務効率化を計画。
モンゴDB(MongoDB)
NoSQLデータベース大手がAI活用に注力し、Voyage AI買収によるベクトル検索強化やAI駆動アプリ近代化プラットフォーム「MongoDB AMP」を提供。Atlas成長30%に加速。
日本精工(生成AI品質トラブル参照)
生成AIを活用した品質トラブル参照アプリケーションを自社開発し、約4,000件の品質トラブルデータの可視化と要約機能を実現。国内5,000名以上の設計・製造・品質保証担当者に展開し、情報要約を約30秒で完了可能にした。
PKSHA Technology(パークシャ)
東京海上日動と共同開発した照会応答業務特化型対話AI「AI Search Pro」を本格導入。大規模言語モデルを活用し、保険商品の複雑な問い合わせに高精度で対応。
タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)
業界初のGenAI集約プラットフォーム「AI WisdomNext」を展開し、Q4 FY25でAI関連ビジネスエンゲージメント約580件を達成。27.5万人の従業員がAI研修プログラムに参加。
京都銀行
PKSHA Chatbotに生成AIによるドキュメント検索機能を追加導入。約1,000件の規程・マニュアルから自動回答を生成し、年間8,000時間の対応工数削減を見込む。
住友化学(生成AIアプリ750個)
「DX NEXT empowered by AI」を掲げ、3ヶ月で750個のAIアプリを社員が作成。生成AIのアクティブユーザー率100%を目標に、DXによる100億円の事業貢献を目指す。
MonotaRO(MonoChat全社展開)
全社員向け生成AIチャット「MonoChat」を導入し1年半で利用量が倍増。92.7%の従業員が活用し、LibreChatベースの社内ChatGPTも構築。
ロウズ(Lowe's)
ロウズはOpenAIと協業で開発したAIアシスタント「Mylow Companion」を全米1,700以上の全店舗に展開。小売業界初の大規模AIアシスタント実装として、従業員の接客力向上と新人研修の加速を実現した。
日本郵政
Azure OpenAI Serviceで生成AI活用ポータルをリリースし、半年で70以上のミニアプリを内製で作成。月間2万回以上の実行回数を記録し、利用者の8割が効果を実感。
NSK
生成AIを活用した品質トラブル参照アプリケーションを自社開発。経験やスキルに関わらず必要なデータにたどり着ける仕組みで、国内約5,000名以上の社員に2025年6月から展開。
総務省
「自治体におけるAI活用・導入ガイドブック」第4版を公表。全国自治体の87%(都道府県)・90%(指定都市)が生成AIを導入済みと報告。先行団体の事例集も別冊で提供し、自治体DXを推進。
早稲田大学
学生・職員向けに生成AI連携チャットボット「SELFBOT」を導入。データ科学教育では東京女子大学と連携し、2024年度から科目提供を開始。AIロボット研究所では社会実装の課題にも取り組む。
デジタル庁
生成AI利用環境「源内(Gen AI)」を内製開発し、職員約1,200人中約950人(約8割)が利用。3か月で6.5万回以上利用され、法制度調査AI「Lawsy」等20種以上の行政特化型AIアプリを提供。
北九州市
2025年7月に「AI活用推進都市」を宣言。政令市初の「DX・AI戦略室」を設置し、QT-GenAIやChatGPT Enterpriseを導入。令和9年度までに年間10万時間の業務削減・職員AI活用率90%を目指す。
マイクロソフト(Microsoft)
マイクロソフトは30万人以上の従業員・ベンダー向けにAIを活用した「Employee Self-Service Agent」を全社展開。HR・IT支援・キャンパスサービスをワンストップで提供し、従業員満足度を85%から98%に向上させた。