レゾナック(Chat Resonac)
旧昭和電工・日立化成の蓄積データを生成AIで対話形式活用できる社内システム「Chat Resonac」を開発。25以上のアプリケーションで作業時間を5分の1に短縮。
丸紅
独自開発の「Marubeni Chatbot」を全社展開し、生成AIで年間約90万時間の業務削減を達成。7,500人以上が利用し翻訳・要約から投資判断支援まで幅広く活用。
Duolingo(AI-First戦略)
OpenAIのGPT-4を活用したDuolingo Maxを展開し、「AI-First」戦略で148の新コースを1年で開発(従来は100コースに12年)。AIキャラクターとの会話練習機能も提供。
日産自動車(Nissan AI-Chat)
社内版ChatGPT「Nissan AI-Chat」を開発し、本社・開発部門の従業員約4,500人が利用。RAGによる社内文書検索も開始し、業務効率化と品質向上を推進。
安藤ハザマ
燈の「AKARI Construction LLM」を導入し、施工計画書や技術文書など社内ノウハウを学習させた建設分野特化型生成AIの社内運用を開始。技術伝承と業務効率化を推進。
パーソルホールディングス
国内グループ社員1万8,000人以上が社内専用GPTを活用し、転職サービス「doda」の職務経歴書作成時間を1/4に短縮。コンタクトセンターの研修シナリオ作成時間も半減。
九州大学
生成AIと教育の融合をテーマにFDシリーズを年間5回以上開催。AI教育研究室ではデータと生成AIを組み合わせた授業・教材の質向上に取り組み、教育ビッグデータの活用を推進。
ズーム(Zoom)
Zoomは「AI Companion 2.0」をリリースし、会議・チャット・メール・カレンダーなど複数プラットフォームからの情報を統合してインテリジェントな支援を提供。全有料ユーザーに追加費用なしで提供され、追加費用なしのAI支援として業界をリードした。
ノーション(Notion)
Notionは2024年9月にNotion AI 2.45をリリースし、Slack・Google Docs等の外部ナレッジソースの横断検索機能を追加。GPT-4とClaudeモデルを搭載し、PDF分析・画像説明・スタイルガイド参照による文章生成など高度なAI機能を統合。
スノーフレーク(Snowflake)
SnowflakeはCortex AIプラットフォームを大幅拡張し、SQLから直接LLMを呼び出せる機能を提供。Document AIで請求書・契約書の自動抽出、Cortex Analystで自然言語によるデータ分析を実現し、ZoomやBayerが数日でAI対応アプリを構築。
北海道庁
全職員約16,000人を対象に生成AIサービスの利用を開始。300人規模の半年間の試行運用で業務効率化の効果を確認後、ChatGPTとMicrosoft Copilotを全庁展開。文書作成やアイディア出しなどに活用。
神戸市
全職員がMicrosoft Copilotを利用開始。生成AI利用ガイドラインを制定し、プロンプト事例集も公開して自治体業務の効率化を推進。
三菱UFJフィナンシャル・グループ
OpenAIとの戦略的連携を締結。ChatGPT Enterpriseを約35,000人に展開予定で、「AI-Native」な金融グループへの変革を推進。
日本生命
全内務職員2万人に生成AIチャットシステム「N-Chat」を展開。2024年度に生成AI活用の実証実験を10案件実施し、業務効率化を推進。
HITO病院
Microsoft Azure OpenAI Serviceを活用し、医療現場のDXを推進。電子カルテとTeamsの連携、Copilotによる多言語翻訳・文書自動生成など、多職種協働の基盤を構築。
香川県
職員が内製開発した生成AIシステム「CatBot Powered by GPT」を2023年9月から全庁業務で利用開始。低コスト・セキュア・柔軟な機能追加が可能な独自システムを構築。
ダイドードリンコ(D-Brain)
Microsoftプラットフォームを活用した対話型生成AI「D-Brain」を開発し、グループ全社で実証実験を開始。新入社員研修にも「法人GAI」を導入し、社内AI普及のきっかけに。
日本たばこ産業(JT版生成AI)
独自の生成AIプラットフォーム「JTG AI Concierge(JAC)」を開発・展開。社内機密も扱えるセキュアな環境で30部門まで利用拡大し、全社イベントでアクティブユーザーの高い状態を維持。
リコー(ChatGPT連携チャットボット)
AI活用型チャットボット「RICOH Chatbot Service」にChatGPT APIを連携するオプションを提供開始。Azure OpenAI Serviceでセキュアな環境を実現し、企業の業務効率化を支援。
東邦ガス
東邦ガスはグラファーの「Graffer AI Studio」をグループ約30社・約1,500名に導入。社内規程検索AI「さがすくん」をわずか4カ月でローンチし、業務効率化を推進している。