住信SBIネット銀行
GPT-4oを搭載した対話型AIプラットフォーム「Kore.ai XO Platform」を活用し、カスタマーセンターの電話自動応対を実現。顧客を待たせることなく即座に応対・案内が可能になった。
三菱UFJフィナンシャル・グループ
OpenAIとの戦略的連携を締結。ChatGPT Enterpriseを約35,000人に展開予定で、「AI-Native」な金融グループへの変革を推進。
東京海上日動
PKSHAと共同開発した照会応答業務特化型対話AI「AI Search Pro」を本格導入。また営業支援ツール「マーケットインナビ」で顧客課題を生成AIが自動解析。
みずほフィナンシャルグループ
日本IBMとシステム運用に生成AIを活用する実証実験を実施し、運用の高度化を実現。障害対応の迅速化と運用品質の向上に成功。
みずほ銀行
生成AIを活用した次世代コンタクトセンターシステムを構築。顧客サポートの強化とコールセンター運営の高度化を実現。
みずほ証券
生成AIを活用した社内文書検索システム「MOAIサーチ」を開発。ユーザーテストで90%超の解決率を実現し、業務時間を最大約6割削減。
日本生命
全内務職員2万人に生成AIチャットシステム「N-Chat」を展開。2024年度に生成AI活用の実証実験を10案件実施し、業務効率化を推進。
損保ジャパン
大規模言語モデルを活用した照会回答業務の効率化トライアルを実施。保険代理店からの問い合わせ対応にLLMを適用し、回答品質と速度の向上を検証。
りそなホールディングス
AIを活用した銀行業務支援ツール「Data Ignition」をブレインパッドと共同開発。地域金融機関への提供も開始し、銀行業界全体のDXを推進。
大和証券
コンタクトセンターに音声AIオペレーターを国内金融機関初導入。24時間1,000回線同時対応可能で、株価照会やNISA質問に自動応答。約半年の開発で実装に成功。
三菱UFJ銀行
事務・営業など銀行業務に生成AI「ChatGPT」をMicrosoftのクラウド経由で導入し、行員約4万人が利用。労働時間の削減効果は月22万時間以上に相当すると試算した。
山形銀行
AIプラットフォームDataRobotを導入し、カードローン顧客開拓にAIを活用。AIが抽出した顧客への電話勧誘で通話率2倍・成約率1.5倍を実現。東北地銀初のDX認定事業者。
大分銀行
QTnetと共同開発の生成AIプラットフォーム「QT-GenAI」を導入し、文書作成・要約などの業務支援で生産性向上を推進。Azure OpenAIを専用クラウド環境で安全に利用。
沖縄海邦銀行
映像・BGM・ナレーションのほぼ全てを生成AIで制作したテレビCMを金融機関として国内初公開。複数の生成AIソフトを駆使し、数万通りのデータから最適な素材を選定。
琉球銀行
口座の入出金データをAIが分析して融資審査を行う新商品「電光石火―りゅうぎんAIレンディング―」を開発。決算書不要・最短即日融資を実現し、沖縄県内の中小企業の資金調達を支援。
SBI新生銀行(住宅ローンAI審査)
SBI新生銀行が、住宅ローン審査業務にDayta ConsultingのAI審査サービスを採用した。AI審査モデルが個別ローン案件のデフォルト確率を算出して金融機関に提供する仕組みで、審査業務の迅速化を図る。
鹿児島銀行
DataRobot社のAI開発プラットフォームを導入し、自社メンバーによるAIモデル開発「AI内製化」を実現。個人向け営業分野で販売促進にAIを活用し、DX推進方針の中核に据える。
八十二銀行
DataRobot AI Cloudプラットフォームを導入し、融資先企業の業況変化を予測するAIを構築。口座取引記録など700項目のデータを匿名化して活用し、支援が必要な企業を早期に検知する仕組みを内製化した。
佐賀銀行(AIカメラATM)
全国初のAIカメラによるATMコーナー監視システムを導入。画像解析で振り込め詐欺の疑いがある行動を検知し、高齢者を中心とした特殊詐欺被害の未然防止を実現。
佐賀銀行
AIチャットボット「Collam」を導入し、営業店から本部への照会業務を自動化。Microsoft Azure上でAIが自然な対話を通じて質問に自動回答し、本部の電話応対負荷を軽減。