楽天損保
楽天生命の契約者向けにOpenAI連携のハイブリッドAIチャットボットを提供開始。さらに火災保険・傷害保険の事故受付にAI自動音声システムも導入し、保険グループ全体のAI活用を加速。
伊予銀行
コグニティ社の会話解析AI「UpSighter」を導入し、行員の顧客対応をAIが自動解析。業績上位者のトーク内容との比較レポートにより、データドリブンな営業スキル向上を実現。
広島銀行
AI Shift社のAI音声対話システム「AI Messenger Voicebot」を投資信託フリーダイヤルに導入。顧客情報の収集から解約手続きの説明・同意確認までをボイスボットが一貫対応し、来店不要の手続き完結を実現。
伊藤園
伊藤園は日本初となるAIタレントをテレビCMに起用し、「お〜いお茶 カテキン緑茶」の新CMを制作。生成AIで創出したオリジナルタレントにより、従来の広告モデルとは異なる新たなマーケティング手法を確立した。
カイザー・パーマネンテ(Kaiser Permanente)
カイザー・パーマネンテはAbridgeのAI環境音声認識技術を活用した臨床ドキュメンテーションツールを、8州・40病院・600以上の医療施設に展開。14言語以上・50以上の診療科に対応し、医師の書類作業を大幅に削減した。
TBSテレビ
音声認識AIを活用した字幕制作ツール「もじぱ」やVTRテロップ自動配置ツール「もじダス」等を開発。放送現場の制作業務を大幅に効率化し、系列外放送局にも展開。
アダストリア
生成AIを活用した社内アプリ「STAFF VOICE」で顧客の「買わなかった理由」を収集・分析。EC検索にVertex AI Searchを導入し、詳細ページ遷移率15%向上、CVR20%改善を実現。
熊本市
AIまちづくりコンシェルジュを商店街に設置し、音声対話による観光・まちづくり案内の社会実験を実施。体験者の9割以上がAIとの会話を楽しめたと回答し、賑わい創出に寄与。
トゥイリオ(Twilio)
Twilioは「Unified Profiles」と「Agent Copilot」を発表し、顧客データとAIを組み合わせてカスタマーサービスの生産性向上を推進。30万社以上の顧客がOpenAI Realtime APIとの統合により会話型AIバーチャルエージェントを構築可能に。
ズーム(Zoom)
Zoomは「AI Companion 2.0」をリリースし、会議・チャット・メール・カレンダーなど複数プラットフォームからの情報を統合してインテリジェントな支援を提供。全有料ユーザーに追加費用なしで提供され、追加費用なしのAI支援として業界をリードした。
塩野義製薬
FRONTEOとスズケンの3社協業で会話型認知症診断支援AIプログラムの社会実装を推進。5〜10分の自然会話をAIが解析し認知機能低下をスクリーニングする医療機器の開発を目指す。
Z会
Z会が生成AIを活用した対話型英会話学習機能「AI Speaking」を中学生向けに提供開始。音声認識技術により、AIとの英語スピーキングレッスンがいつでも何度でも追加料金なしで利用でき、中学生の英語アウトプット力を強化。
チューリッヒ生命
生成AI技術を活用した「応対記録作成の自動化システム」をコールセンターに導入。通話音声をリアルタイムでテキスト化し要約を自動生成。通話時間が長いケースや複数用件の場合も迅速に対応。
住信SBIネット銀行
GPT-4oを搭載した対話型AIプラットフォーム「Kore.ai XO Platform」を活用し、カスタマーセンターの電話自動応対を実現。顧客を待たせることなく即座に応対・案内が可能になった。
アドバンスト・メディア
アドバンスト・メディアはコンタクトセンター向けセキュアな大規模言語モデル「AOI LLM for AmiVoice Communication Suite」をリリース。ローカル環境で動作し、通話内容の要約生成・Q&A抜粋・VoC抽出等を実現。ソフトバンクのコールセンターに導入し要約業務を約30%削減。
DBS Bank
シンガポール最大の銀行がカスタマーサービス部門500名に生成AI搭載バーチャルアシスタント「CSO Assistant」を導入。通話要約・回答生成・アクション提案を自動化し、対応品質と効率を向上。370以上のAIユースケース、S$7.5億の経済効果を創出。
日本航空(JAL)
生成AI基盤「JAL-AI」を全社員の80%が利用する環境を構築。運航現場向けには空港業務特化型AIを全国空港に展開し、被雷回避AIも導入して年間数億円の損失半減を目指す。
日本郵便
ゆうパック等の集荷依頼にAIが自動で音声対応する「AIによる集荷電話自動受け付けサービス」を開始。電話業務の省力化を実現。
Duolingo
AIパワード学習イノベーションとして、AIとのビデオ通話やアドベンチャーモードなど、生成AI活用の次世代機能をDuocon 2024で発表。
大和証券
コンタクトセンターに音声AIオペレーターを国内金融機関初導入。24時間1,000回線同時対応可能で、株価照会やNISA質問に自動応答。約半年の開発で実装に成功。