野村不動産ソリューションズ(ノムコムAIアドバイザー)
LIFULLと共同で生成AIを活用した対話型不動産相談サービス「ノムコムAIアドバイザー」を2024年7月に提供開始。物件情報や住まいコンテンツをAIが参照し個別回答。
三菱地所(レジクマAI査定)
会員組織「三菱地所のレジデンスクラブ」にChatGPTを活用した住まいのAI査定サービス「レジクマAI査定」を提供開始。対話形式で住まいの資産価値を分かりやすく説明。
三豊市(香川県)
ChatGPTを活用したゴミ出しルールのAIチャットボットを導入。50カ国語以上に対応し24時間365日稼働。多文化共生の推進とゴミ分別ルールの周知徹底に貢献。
大館市(秋田県)
生成AIを活用した移住相談チャットボット「はちくん」を導入。AIキャラクター「ハチ」が24時間移住・定住相談に対応し、人口減少対策としてのデジタル活用を推進。
一関市(岩手県)
全国自治体初の生成AIチャットボット「easyBot」を2024年3月に導入。ChatGPT 4.0で市のHPを自動学習し、市民の問い合わせに24時間対応。従来のFAQ作成が不要に。
紀陽銀行
本部でChatGPTの有償版を試行導入し業務効率化を推進。システム子会社でもプログラム開発ツールとしてAIを活用。生成AI活用のFAQ自動応答をコンタクトセンターに導入。
Nextremer(ネクストリーマー)
10年以上の対話AI開発経験を持つスタートアップが、AIコンタクトセンターサービスを提供開始。飲食チェーンの問い合わせで10〜20%の業務効率化を実現。
ELYZA(イライザ)
東大松尾研発のAIスタートアップがJR西日本のコンタクトセンターに生成AIを導入。通話後の後処理時間を18〜54%短縮し、大規模な業務効率化を実現。
アマデウスIT(Amadeus IT)
旅行業界のAI調査で生成AIが最優先技術(46%)と判明。旅行者のGenAI利用率が前年比64%増加し、53%が予約時AIアシスタントを導入。旅行エコシステム全体のAI化を推進。
T-モバイル(T-Mobile)
OpenAIとの複数年契約で意図駆動型AIプラットフォーム「IntentCX」を共同開発。数十億のデータポイントからリアルタイムで顧客意図を把握し、プロアクティブな問題解決を実現。
近畿大学
Graffer AI Studioの試行導入を2024年1月〜3月に実施。学生問い合わせ対応、学内ナレッジ検索、事務アシスタントの3領域で生成AIの業務活用を検証。
WHO(世界保健機関)
生成AI搭載のデジタルヘルスプロモーター「S.A.R.A.H.」を2024年4月に公開。8言語対応で24時間、がん・心臓病・糖尿病等の健康情報を提供。AI倫理ガイダンスの発行や大規模マルチモーダルモデルの規制枠組みも策定。
港区
LINE公式アカウントに生成AIを活用したチャットボットを導入し、2024年10月より本格運用開始。子育て支援に特化した対話型AI「みなとクマ」が区民の行政手続き相談に24時間対応。
世田谷区
非エンジニア職員が3ヶ月で生成AIチャットボット「HIDEKI」を内製開発。Azure OpenAI ServiceをTeamsに統合し、73%以上の職員が生産性向上を実感。1人あたり1日約35分の業務削減を達成。
国立循環器病研究センター
心不全パンデミックに対応するため、AIを実装したDtoD(医師間)遠隔コンサルテーションシステムを開発。AMEDの医工連携・人工知能実装研究事業に採択され、全国どの地域でも最適な心不全診療を実現することを目指す。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(AI・データ基盤)
2024年度中期経営計画でAI・データ基盤の強化を重点施策に掲げ、KDDIとの戦略的提携で金融特化型LLMの開発を検討。グループ全体でのAI活用を加速し、金融業界のAIリーダーを目指す。
PKSHA Technology
深層学習と自然言語処理を基盤としたAI SaaS群(Chatbot、FAQ、AIヘルプデスク)を地方銀行に集中的に展開。京都銀行、常陽銀行、北國銀行など多数の地銀に導入実績を持つリーガルテック。
TD Bank
カナダ最大級の銀行がコンタクトセンターとエンジニアリング部門で生成AIパイロットを開始。仮想アシスタントが顧客サービス担当者を支援し、GitHub Copilotで開発効率を向上。
松井証券
ミンカブ・ジ・インフォノイドと連携し、AIを活用した投資信託の銘柄レポートサービス「MINKABU FUND PRESS」を提供開始。また24時間365日対応のAI住所変更受付ダイヤルも開設。
楽天損保
楽天生命の契約者向けにOpenAI連携のハイブリッドAIチャットボットを提供開始。さらに火災保険・傷害保険の事故受付にAI自動音声システムも導入し、保険グループ全体のAI活用を加速。