楽天損保
楽天生命の契約者向けにOpenAI連携のハイブリッドAIチャットボットを提供開始。さらに火災保険・傷害保険の事故受付にAI自動音声システムも導入し、保険グループ全体のAI活用を加速。
マニュライフ生命
グローバル親会社マニュライフが開発した生成AIアシスタント「ChatMFC」を全社導入し、社員利用率75%を達成。営業職員向けに顧客一人ひとりに最適なアプローチを支援する生成AI機能も追加。
SBI損保
生成AIツール「Copilot for Microsoft 365」を導入し、議事録自動生成やメール要約・下書き作成で業務効率化を推進。年間672時間の労働時間削減効果を見込む。
京都中央信用金庫
NECの「NEC Generative AI Service」を導入し、職員約200名を対象に生成AIの業務適用に向けた実証実験を開始。事務規定の問い合わせ対応や業務文書の作成・要約に活用。
北洋銀行
Helpfeelの検索型AI-FAQを導入し、電話応答率を80%未満から90%以上に改善。顧客のWeb上での自己解決を促進し、人手不足のコールセンター課題を解消。
肥後銀行
アクセンチュアのAI HUBプラットフォームを採用し、行内向け生成AIチャットボットを開発・運用開始。複数の生成AIやカスタムAIを組み合わせたセキュアな専用環境を構築。
常陽銀行
深層学習と自然言語処理を活用したPKSHA Chatbotを導入し、24時間365日顧客の問い合わせに自動応答する体制を構築。DX認定事業者としてデジタル顧客接点を強化。
広島銀行
AI Shift社のAI音声対話システム「AI Messenger Voicebot」を投資信託フリーダイヤルに導入。顧客情報の収集から解約手続きの説明・同意確認までをボイスボットが一貫対応し、来店不要の手続き完結を実現。
群馬銀行
フューチャーアーキテクトと共同で融資業務領域における生成AI活用の実証実験を実施。過去の類似案件自動抽出や審査判断ポイントのガイド機能を検証し、融資ノウハウの次世代継承を目指す。
日本空港ビルデング
羽田空港で3D-LiDARとAIを活用した人流計測システムを導入。出発ロビーでの混雑状況のリアルタイム把握と、AIキャラクター「ケンゾウ」による多言語観光案内を実施。
荏原製作所
3つのLLM(ChatGPT・Claude・Gemini)を使い分けできる生成AIプラットフォーム「EBARA AI Chat」を内製開発し全社展開。総利用回数75万回超を達成。
レゾナック(Chat Resonac)
旧昭和電工・日立化成の蓄積データを生成AIで対話形式活用できる社内システム「Chat Resonac」を開発。25以上のアプリケーションで作業時間を5分の1に短縮。
オンワード樫山(生成AIコーディネート)
生成AIを活用したコーディネート提案やスタイリング画像の自動生成でECサイトの顧客体験を向上。ファッション業界での生成AI活用を先駆的に推進。
三越伊勢丹(AIモデルEC活用)
生成AIで制作した専用AIモデルをECサイトに導入。顔はAI生成、体は実物の商品を組み合わせる手法でコスト削減と効率化を実現し、購入率・PV数が向上。
コクヨ(GPT-Lab)
非エンジニア社員が生成AI業務アプリを自作する実践プログラム「GPT-Lab」を展開。全社で3,000件以上の業務改善アイデアを創出し、16個の生成AIアプリを社員が開発。
コニカミノルタ(生成AI全社活用)
Azure OpenAI Serviceを活用し、150年の技術資産を検索可能にする「技術資産AI-Chat」と研究支援ツール「EDISON」を開発。全社横断の生成AIチームが推進。
ユニ・チャーム
ユニ・チャームは生成AI技術を用いた自社開発AIチャットボット「UniChat」を社内展開。法務部門では問い合わせ件数を月100件から3件に削減し、対応時間を17時間から30分に短縮した。
アサヒ飲料
アサヒ飲料はAIで生産・販売・在庫情報を分析する「MOVO PSI」を活用し、物流の輸送量平準化を推進。実証実験で輸送コスト約9.1%削減、在庫日数約13.2%削減を達成した。
ドイツ銀行(Deutsche Bank)- Aleph Alpha投資
ドイツ銀行はドイツのAI企業Aleph Alphaに投資し、生成AIを活用したコンプライアンス業務の効率化を推進。全ソフトウェア開発者にGemini Code AssistとGitHub Copilotを配備し、週1.5〜2.5時間の生産性向上を実現した。
クローガー(Kroger)- デジタル革新
クローガーのCIOはAIと生成AIを業務全般に活用していることを公表。マーケティングコンテンツの改善、検索精度向上、顧客パーソナライズ、従業員支援など多面的にAIを展開している。