東北電力(生成AIサービス事業化)
エクサウィザーズとの業務提携により、exaBase生成AIを社内導入するとともに、東北6県・新潟県の法人顧客向けに生成AIサービスの提供を開始。電力会社からAIサービス提供企業への転換を図る。
東京ガス(CAT.AI導入)
トゥモロー・ネットの対話AI「CAT.AI」をコールセンターに本格導入。ボイスとチャットの同時利用でガス開閉栓手続きの自動化を実現し、AI対応完了率最大96%を達成。
東京ガス(生成AI社内アプリAIGNIS)
NTTデータと共同で生成AI搭載の社内アプリ「AIGNIS」を独自開発。RAG技術を活用したチャットツール「AIGNIS-chat」とマーケティング自動実行ツール「AIGNIS-marketing」を本格導入。
阪急電鉄(生成AI案内端末)
宝塚駅ごあんないカウンターに生成AI案内端末「AIさくらさん」を設置し、列車ダイヤや乗車券に関する問い合わせに自然な会話で自動応答する実証実験を開始。
日本郵政グループ(生成AIポータル)
Azure OpenAI Serviceを活用した生成AI活用ポータルを開発。半年で70以上のミニアプリを内製し、月間2万回以上の利用を達成。利用者の8割が業務効率化の効果を実感。
日本郵便(AI集荷電話自動受付)
ゆうパックなどの集荷依頼電話にAI音声認識技術で自動応答する「AI集荷電話自動受付サービス」を2024年2月から開始。顧客情報・荷物情報・集荷日時を自動聴取する。
ヤマトホールディングス(AI観光案内)
Spiral.AIと共同で生成AI技術を活用した訪日観光客向けの多言語AI観光案内サービスの実証実験を羽田空港で開始。言語の壁による観光課題の解決を目指す。
State Farm(ステートファーム)
米国最大の自動車保険会社がOpenAI Frontierプラットフォームに参加し、AIによる損害査定の画像認識や請求トリアージを推進。数百件のAI特許を出願。
Ping An Insurance Group(中国平安保険)
中国最大の民間保険会社がAI・ビッグデータを全事業に統合。3.2兆トークンのデータ基盤と2.3万人の技術者を擁し、自動車保険AIで画像認識による即時査定を実現。
USAA(ユーエスエーエー)
軍人・退役軍人向け保険会社がRAGシステムで約2万件の社内文書を自然言語で検索可能に。バーチャルアシスタント「Eva」は問い合わせの78%を人間不要で解決。
日清食品(NISSIN AI-chat営業活用)
独自開発の「NISSIN AI-chat」を営業部門に浸透させ、営業担当者の利用率7割を達成。営業効率68%向上、年間3万時間超の業務時間削減を実現。1人あたり年間400時間の工数削減目標を設定。
ファミリーマート(exaBase生成AI)
法人向けChatGPTサービス「exaBase 生成AI」を導入し、SV含む約3,000人の社員が利用。本社の関連業務時間を最大50%削減。
ファミリーマート(人型AIアシスタント)
店長業務をサポートする人型AIアシスタント「レイチェル/アキラ」に生成AI機能を搭載し、業務マニュアルの音声検索を実現。約7,000店舗に導入済み。
名古屋大学(ソクラテスAI対話システム)
名古屋大学の研究チームが生成AIを活用して古代ギリシャの哲学者ソクラテスと対話できるシステムを開発。西洋古典学の飛躍的発展に寄与する教育・研究ツールとして注目を集めた。
東北大学(生成AIチャットボット全学導入)
東北大学が2024年4月に国立大学として初めて生成AI応対チャットボットを14のチャットボットに実装。RAG技術で約350のURLから学内情報を参照し30カ国語に対応。GPT-4oベースで高精度な応答を実現。
池田市(AI保育コンシェルジュ)
大阪府池田市が幼児教育・保育無償化に伴う問い合わせ増加に対応するため、AIチャットボット「AI保育コンシェルジュ コンちゃん」を導入。24時間365日の保育所相談対応を実現し、市民の利便性を向上。
富谷市(子育て支援AIチャットボット)
宮城県富谷市が2024年2月~3月に子育て支援特化型AIチャットボット「Bebot」の実証実験を実施。1か月で600件以上のアクセスがあり、適切な窓口への誘導により相談件数が1.5倍に増加。
戸田市(AI総合案内・航空写真AI解析)
埼玉県戸田市がAIを活用した複数の業務改革を推進。AI総合案内サービス、航空写真AI解析による固定資産税課税客体把握、生成AI活用した市民向け応答サービスの実証実験を展開。年間約6,000時間・2,700万円相当の業務効率化を実現。
神戸市(AIコールセンター統合)
神戸市が年間200万件の問い合わせに対応するため、電話・チャット・FAQを統合した窓口を構築。AIチャットボットが24時間365日対応し、データベースにない質問はオペレーターが引き継ぐハイブリッド方式を採用。
佐賀市(AIチャットボット ここねちゃん)
佐賀市がAIチャットボット「ここねちゃん」を市公式サイトに導入し、ごみ分別・健康保険・行政手続き等の市民問い合わせに24時間365日自動対応。電話問い合わせの削減と市民利便性の向上を実現。