JCOM(AI-CoE)
全社横断のAI推進組織「AI-CoE」を設置し、15,000名の従業員から選抜した「全社選抜タスクフォース」がAI活用を現場主導で推進。対話型AIアバター「J:COMデジタルヒューマン」も開発中。
メットライフ(MetLife)
Sprout.aiとの提携で米国・アジア・中南米のグローバル保険金請求処理にAI自動化を導入。生成AIをコールセンターに導入し不正請求の正確な識別が73%向上、NPS(顧客推奨度)が7%改善。
BTグループ(BT Group)
英国最大手通信がAI活用でネットワーク・アズ・ア・サービス基盤「Global Fabric」を構築。ServiceNow・Infobipとの提携でAI駆動の顧客サービスを展開。
オレンジ(Orange)
仏通信大手がAI専門家800名体制で150以上のAIユースケースを展開。MWC 2025ではAI×5Gによるリアルタイムインテリジェンスを実証し、責任あるAI認証を取得。
スギ薬局
スギ薬局はAWS上でAmazon Bedrockを活用し、年末調整QAボットと調剤医薬品在庫確認エージェントを構築。約2万件の問い合わせ処理で人事工数3,000時間以上を削減した。
PKSHA Technology(パークシャ)
東京海上日動と共同開発した照会応答業務特化型対話AI「AI Search Pro」を本格導入。大規模言語モデルを活用し、保険商品の複雑な問い合わせに高精度で対応。
いえらぶGROUP
不動産SaaS「いえらぶCLOUD」にAIエージェント機能を搭載し、顧客ヒアリングから物件提案、内見日程調整、予約確定までの一連プロセスをAIが自律的に遂行。不動産業界の人手不足解消を目指す。
SmartHR
SmartHRは人事労務SaaS「SmartHR」に生成AIを活用した「AIアシスタント」機能を搭載。従業員からの人事・労務に関する問い合わせにAIが自動回答し、管理部門の問い合わせ対応業務を約20%削減した。
Ping An Health
中国最大のオンライン医療プラットフォームがAIドクター「平安信医」を発表。医師のデジタルアバターがAI大規模言語モデルで24時間ヘルスケア相談を提供。トリアージ精度99%超、補助診断精度95%超を達成。
ヤマトホールディングス(AI観光案内)
Spiral.AIと共同で生成AI技術を活用した訪日観光客向けの多言語AI観光案内サービスの実証実験を羽田空港で開始。言語の壁による観光課題の解決を目指す。
プルデンシャル(Prudential plc)
シンガポールにグローバルAIラボを設立し、アジア・アフリカ24市場向けのAI活用を加速。ソフトローンチ後2か月で100以上のAI活用事例が社内から提案され、Google Cloudとの提携で引受・不正検知・顧客体験のAI化を推進。
コタック・マヒンドラ銀行(Kotak Mahindra Bank)
自社AI基盤「Kotak AI」を構築しGenAI搭載の銀行への変革を推進。AIチャットボット「Keya」は350万件以上の問い合わせに93%の精度で対応。インド科学大学院大学(IISc)とAI/ML研究センターを設立し、技術者500名の採用を計画。
KBCグループ(KBC Group)
AI搭載パーソナルアシスタント「Kate」を全サービスに統合し、2024年に世界No.1バンキングアプリの評価を獲得。AI子会社「DISCAI」を設立して自社開発のAIソリューション20件を外販し、100名以上のAI専門家チームで生成AI統合を推進。
ツクイ
AIチャットボット「よりそいコンシェル for Business」を2024年7月に提供開始。LINEに特化したAIコンシェルジュが24時間体制でビジネスケアラー(仕事と介護を両立する従業員)の介護相談に対応し、介護離職防止を支援。
京成電鉄
AI顔認証でスカイライナーに乗車できる新サービス「Skyliner e-ticket Face Check in Go」を2025年1月に開始。認証からチケット発行まで約4秒で完了し、訪日外国人の窓口混雑緩和を実現。
Nextremer(ネクストリーマー)
10年以上の対話AI開発経験を持つスタートアップが、AIコンタクトセンターサービスを提供開始。飲食チェーンの問い合わせで10〜20%の業務効率化を実現。
AI Shift(AIシフト)
サイバーエージェントグループのAIスタートアップが、コールセンター向けAIエージェントを大幅リニューアル。従来型と比較して不要な会話のラリーを55%削減し、快適な顧客体験を実現。
ELYZA(イライザ)
東大松尾研発のAIスタートアップがJR西日本のコンタクトセンターに生成AIを導入。通話後の後処理時間を18〜54%短縮し、大規模な業務効率化を実現。
PKSHA Technology
深層学習と自然言語処理を基盤としたAI SaaS群(Chatbot、FAQ、AIヘルプデスク)を地方銀行に集中的に展開。京都銀行、常陽銀行、北國銀行など多数の地銀に導入実績を持つリーガルテック。
北國銀行
PKSHA AIヘルプデスクを顧客向け・社員向けの両面で全面導入し、地銀最大規模のAIコミュニケーション基盤を構築。年間5,000時間の業務削減を目標に掲げる。