メイシーズ(Macy's)
メイシーズがGoogle Gemini搭載のAIショッピングアシスタント「Ask Macy's」をリリース。ベータテスト期間中、利用者の訪問あたり収益が非利用者比4.75倍、支出額400%増を記録。パーソナルスタイリストのデジタル再現を実現。
東急リバブル(Tellus Talk)
電通デジタルと共同で生成AI対話型チャットサービス「Tellus Talk」を開発。Claude-3.5 Sonnetを採用しプロ営業担当レベルの回答を24時間提供。
BBVA
AI戦略「The Eight」を策定し、8つの相互連携イニシアティブで金融体験を変革。OpenAIとの提携で11,000名にChatGPT Enterpriseを展開し、従業員一人当たり週2時間の業務時間削減を実現。
ハブスポット(HubSpot)
HubSpotは200以上の製品アップデートを発表し、15以上のBreezeエージェント(見込み客開拓・コンテンツ生成・データ品質管理・カスタマーサポート)を展開。ハイブリッド人間-AIチームの構築を推進している。
Barclays
全社戦略「Simpler, Better, More Balanced」の中核にAIを据え、コールセンター対応時間短縮や外国為替取引ツール「BarxBot」など実務に直結するAI活用を推進。2年間でコスト削減17億ポンドを達成。
かんぽ生命
法人営業社員向けのAIロールプレイングサービスを全支店に導入。生成AIが顧客役となり対話シナリオに基づく実践的な営業訓練を提供。AI評価により定量的なスキル把握と改善を実現。
Shopify
Googleと共同で「Universal Commerce Protocol(UCP)」を開発し、ChatGPT・Gemini・Microsoft CopilotなどのAI対話から直接商品購入を可能に。AIストアビルダーやAIアシスタント「Sidekick」も全加盟店に展開。
みずほフィナンシャルグループ
次世代AI基盤「Wiz Base」をリリースし、営業支援領域でのAI活用を本格化。生成AIアシスタント「Wiz Chat」を全グループに展開。
資生堂
店頭の美容部員向けに生成AIチャットボットを導入。接客中の商品情報検索やカウンセリング支援をAIが即時提供し、顧客満足度の向上と業務効率化を実現。
東北電力(生成AIサービス事業化)
エクサウィザーズとの業務提携により、exaBase生成AIを社内導入するとともに、東北6県・新潟県の法人顧客向けに生成AIサービスの提供を開始。電力会社からAIサービス提供企業への転換を図る。
日清食品(NISSIN AI-chat営業活用)
独自開発の「NISSIN AI-chat」を営業部門に浸透させ、営業担当者の利用率7割を達成。営業効率68%向上、年間3万時間超の業務時間削減を実現。1人あたり年間400時間の工数削減目標を設定。
Chipotle(チポトレ)
米国ファストカジュアルチェーンChipotleが、ParadoxのAI採用プラットフォーム「Ava Cado」を導入。採用にかかる時間を75%短縮し、応募フローがほぼ2倍に増加。応募からオンボーディングまでの期間を8日から4日に短縮した。
はま寿司
はま寿司は全店舗にAI搭載の受付ロボット「Pepper」を導入し、客席案内を自動化。さらにAI・クラウド・IoTを活用した店舗DXにより省人化と顧客体験向上を推進。
キンバリー・クラーク(Kimberly-Clark)
キンバリー・クラークがAI駆動のサプライチェーン管理プラットフォーム「Maestro」で2,000万ドル以上のグローバル削減効果を達成。生成AI搭載の調達チャットボット「Procuree 3.0」を42カ国14言語で展開。
阿波銀行
生成AIを活用した行員向け接客研修アプリ「あわぎんRPG」を開発。架空の顧客との対話シミュレーションにより営業力・提案力を強化する、国内銀行初の取り組み。
城南信用金庫
東大松尾研発スタートアップneoAIと共同で信金業務特化の生成AI「neoAI Chat for しんきん」を開発。社内手続きのAIチャット対応や補助金アシスタントなど約20種の業務特化アシスタントを構築。
パーソルホールディングス(社内GPT全社展開)
国内グループ社員18,000人以上が社内専用GPTを活用。doda(転職サービス)では職務経歴書作成時間が1/4に短縮され、面接進捗者が約3割増加。
パーソルホールディングス
国内グループ社員1万8,000人以上が社内専用GPTを活用し、転職サービス「doda」の職務経歴書作成時間を1/4に短縮。コンタクトセンターの研修シナリオ作成時間も半減。
メタ(Meta)
Metaは2億社が利用するアプリ群向けにビジネスAI製品部門を新設。WhatsApp・Messenger上でAIチャットボットを通じた顧客対応・取引自動化ツールを展開し、AI画像生成広告で7%のコンバージョン向上を達成した。
スラック(Slack)
Salesforce傘下のSlackはDreamforce 2024で大規模なAI機能強化を発表。チャンネル・ハドル・ユーザープロファイルからの情報を活用した要約・回答生成機能、AgentForce統合によるCRMデータへの直接アクセス、サードパーティAIエージェント対応を実現。