日本航空(JAL-AI)
アバナードと協力して独自の生成AIツール「JAL-AI」を開発。社内ナレッジ検索・議事録自動生成・整備文書検索など複数業務に活用し、間接部門の実質100%の社員が利用。
Ant International(アントインターナショナル)
Ant Group傘下の国際事業部門がAIaaS(AI-as-a-Service)プラットフォーム「Alipay+ GenAI Cockpit」を東南アジア・南アジアのフィンテック企業向けに提供開始。
MassMutual(マスミューチュアル)
米国大手生命保険会社が36ヶ月かけてクラウドベースのAIデータ基盤を構築。9ヶ月でAIバーチャルアシスタントを導入し、CS応答時間10%短縮・FA問い合わせ5%削減。
早稲田大学(生成AIチャットボットSELFBOT)
早稲田大学が在学生向け情報サイト「Support Anywhere」およびITサービスポータルに生成AI連携チャットボット「SELFBOT」を導入。RAG技術で幅広い質問に高精度で回答し、Waseda Slackとも連携。
Subway(サブウェイ)
Subwayが、AI搭載のスマート自動販売機を大学キャンパス等に導入開始。自然言語処理で顧客の質問に回答し、重量センサーで正確な課金を実現。さらにEMEA地域で400台以上のインタラクティブセルフサーブキオスクをUK・アイルランド・ドイツ・フィンランド・オランダに展開。
Zomato(ゾマト)
インド最大のフードデリバリーZomatoが、AIネイティブのノーコード顧客サポートプラットフォーム「Nugget」を開発・外部提供。月間1,100万件のサポートチケットを処理し、顧客サービスコストを67%削減。画像認識で返金判定の最大70%を自動化している。
Ulta Beauty(アルタビューティー)
米国最大の美容専門小売Ulta Beautyが、4,670万のロイヤルティ会員データを活用したAIパーソナライゼーション戦略を推進。NVIDIAのStyleGAN2による生成AIヘアトライオンをGLAMlabに追加し、95%のリピート率を達成。AIバーチャルビューティーアドバイザーのPoCでも好結果を得た。
Lidl / Schwarz Group(リドル / シュワルツグループ)
Lidlの親会社Schwarz Groupが、Cognigyと共同でAI音声アシスタント「LIVA」を店舗従業員向けに導入。ヘッドセットを通じて在庫確認、商品詳細の取得、レジ操作を音声で行える。EHI Retail Instituteの2025年Top Supplier Retail Awardを受賞。
東急リバブル(Tellus Talk)
電通デジタルと共同で生成AI対話型チャットサービス「Tellus Talk」を開発。Claude-3.5 Sonnetを採用しプロ営業担当レベルの回答を24時間提供。
ソニー損保(生成AI社内照会)
生成AIを活用した社内向け照会業務効率化ツールを自社開発し運用を開始。社内規定やマニュアルの検索・回答を自動化。
損保ジャパン(おしそんLLM)
保有する膨大なマニュアルやQ&Aデータを学習した独自LLM「おしそんLLM」を開発し、照会回答支援システムとして全国営業店に展開。
フォータム(Fortum)
AIソリューション専門チームを設立し、地域暖房プラントの予知保全AIやAI駆動型エネルギー取引最適化プラットフォーム「Apollo」を導入。LLM搭載セルフサービスカスタマーエージェントの開発も推進し、新機能デプロイを75%加速。
BBVA
AI戦略「The Eight」を策定し、8つの相互連携イニシアティブで金融体験を変革。OpenAIとの提携で11,000名にChatGPT Enterpriseを展開し、従業員一人当たり週2時間の業務時間削減を実現。
ノルデア(Nordea)
AWS Bedrockベースのモデル非依存型AIプラットフォームを構築し、社内Enterprise Agent等のAIツールを全社展開。AI News Summaryを顧客向けに提供し、1,500名分の業務効率化を計画。
コメルツ銀行(Commerzbank)
戦略アップグレード「Momentum」の一環としてChief Data & AI Officerを新設し、AI投資に6億ユーロを計画。仮想バンキングアシスタント「Ava」を導入し、2030年以降は年間5億ユーロの付加価値創出を見込む。
ソシエテ・ジェネラル(Societe Generale)
社内にAI専門組織「SocGen AI」を設立し、約400名のAI人材ネットワークで330以上のデータ・AI活用事例を本番運用。不正検知やパーソナライズド金融アドバイスなどに活用し、2026年までに5億ユーロの事業価値創出を目指す。
チャイナモバイル(China Mobile)
世界最大の通信事業者が自社開発の九天(Jiutian)自然言語大規模モデルを展開し、国家戦略技術トップ10に選出。5G-A試験とAIインフラを一体化して推進。
BTグループ(BT Group)
英国最大手通信がAI活用でネットワーク・アズ・ア・サービス基盤「Global Fabric」を構築。ServiceNow・Infobipとの提携でAI駆動の顧客サービスを展開。
テレフォニカ(Telefonica)
欧州通信大手がNVIDIAと共同で通信ネットワーク向け大規模言語モデル(Large Telco Model)を開発。400名超のAI専門家を擁しGenAIプラットフォームを展開。
スギ薬局
スギ薬局はAWS上でAmazon Bedrockを活用し、年末調整QAボットと調剤医薬品在庫確認エージェントを構築。約2万件の問い合わせ処理で人事工数3,000時間以上を削減した。