港区
LINE公式アカウントに生成AIを活用したチャットボットを導入し、2024年10月より本格運用開始。子育て支援に特化した対話型AI「みなとクマ」が区民の行政手続き相談に24時間対応。
世田谷区
非エンジニア職員が3ヶ月で生成AIチャットボット「HIDEKI」を内製開発。Azure OpenAI ServiceをTeamsに統合し、73%以上の職員が生産性向上を実感。1人あたり1日約35分の業務削減を達成。
国立循環器病研究センター
心不全パンデミックに対応するため、AIを実装したDtoD(医師間)遠隔コンサルテーションシステムを開発。AMEDの医工連携・人工知能実装研究事業に採択され、全国どの地域でも最適な心不全診療を実現することを目指す。
三井住友海上火災保険(AI音声受付)
AI音声による事故受付サービスを開始し、24時間365日の自動受付体制を構築。音声AIが事故状況を聞き取り、迅速な初動対応を可能にした損害保険業界の先進的取り組み。
PKSHA Technology
深層学習と自然言語処理を基盤としたAI SaaS群(Chatbot、FAQ、AIヘルプデスク)を地方銀行に集中的に展開。京都銀行、常陽銀行、北國銀行など多数の地銀に導入実績を持つリーガルテック。
Wells Fargo
AIアシスタント「Fargo」が2024年だけで2億4,540万回の顧客対話を処理。機密データをLLMに一切送信しないプライバシー設計で、提供開始3年未満で累計10億回超の対話を達成。
Bank of America
AIバーチャルアシスタント「Erica」が2018年の提供開始から累計20億回以上の顧客対話を達成。4,200万人以上の顧客が利用し、98%の問い合わせに44秒以内で回答する高性能を実現。
楽天損保
楽天生命の契約者向けにOpenAI連携のハイブリッドAIチャットボットを提供開始。さらに火災保険・傷害保険の事故受付にAI自動音声システムも導入し、保険グループ全体のAI活用を加速。
北洋銀行
Helpfeelの検索型AI-FAQを導入し、電話応答率を80%未満から90%以上に改善。顧客のWeb上での自己解決を促進し、人手不足のコールセンター課題を解消。
北國銀行
PKSHA AIヘルプデスクを顧客向け・社員向けの両面で全面導入し、地銀最大規模のAIコミュニケーション基盤を構築。年間5,000時間の業務削減を目標に掲げる。
常陽銀行
深層学習と自然言語処理を活用したPKSHA Chatbotを導入し、24時間365日顧客の問い合わせに自動応答する体制を構築。DX認定事業者としてデジタル顧客接点を強化。
広島銀行
AI Shift社のAI音声対話システム「AI Messenger Voicebot」を投資信託フリーダイヤルに導入。顧客情報の収集から解約手続きの説明・同意確認までをボイスボットが一貫対応し、来店不要の手続き完結を実現。
日本空港ビルデング
羽田空港で3D-LiDARとAIを活用した人流計測システムを導入。出発ロビーでの混雑状況のリアルタイム把握と、AIキャラクター「ケンゾウ」による多言語観光案内を実施。
チャールズ・シュワブ(Charles Schwab)
チャールズ・シュワブは社内AIナレッジアシスタントを展開し、2024年に従業員の採用率が90%増加。1件あたりの対応時間を2分短縮し、過去10年間で口座あたりコストを25%削減した。
ヒューマナ(Humana)
ヒューマナはGoogle Cloudとの複数年契約でクラウド基盤を刷新し、生成AIによるコンタクトセンター対応性向上、プロバイダーネットワーク簡素化、個別化された初期診療の提供を推進している。
ING(ING Group)
INGは生成AIチャットボットを欧州の金融機関として初めて顧客向けに展開。McKinseyとの協力でわずか7週間で構築・展開し、10市場・3,700万人以上の顧客への拡大を計画している。
BNPパリバ(BNP Paribas)
BNPパリバは750以上のAIユースケースを本番環境で稼働させ、3,000人のデータ・AI専門家チームを擁する。AI統合により2025年までに5億ユーロの収益貢献を目指す戦略を推進している。
立命館大学
PKSHAと連携した「AIコンシェルジュ」で学生の授業選択をAIが支援。NTT西日本との教育向け生成AI共同開発も開始し、AO入試にはAI学習プログラムを出願要件として導入。
熊本市
AIまちづくりコンシェルジュを商店街に設置し、音声対話による観光・まちづくり案内の社会実験を実施。体験者の9割以上がAIとの会話を楽しめたと回答し、賑わい創出に寄与。
奈良市
生成AI搭載「AIさくらさん」を市役所窓口に導入。アバター型受付システムで多言語対応の来庁者案内を実現するとともに、庁内チャットボットで職員の業務効率化を推進。